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獣医さんに行き、最近のゴンの症状を明確に伝える。
この日はK動物病院の院長婦人先生でした。
いつもの体重、検温に続き、ゴンのお腹部分の触診検査。
奥さん先生「お腹に何か固いものがありますね。気になるのでまず血液検査をしましょう」
ゴンの腕から血液が取られ検査する事になった。
検査の結果は
奥さん先生「血液採取でどこか体に痛みをこの子(ゴン)は持ってるのがわかりました。でも、今はどこなのかわかりませんが、きっとこのお腹の固いものが痛みの原因であると思います。それによっておそらく胃液をもどすのでしょう。取りあえず、レントゲンを撮ります」
そして看護婦さんにゴンは連れて行かれ、レントゲンを撮ることに。
待合室で待つゴンままっちはこの時はさほど心配はしてませんでした。
「また何か拾って食べたのかなぁ?」程度。
看護婦さんがゴンを抱いて待合室に連れて来ました。
看護婦さん「レントゲンと一緒にエコーも検査しました。もうしばらくお待ちください」
そして数分後奥さん先生のお話でまた診察室に・・・・
そこにはゴンのお腹のレントゲン写真とエコー写真がありました。
奥さん先生「ん〜〜〜。。。。やはりお腹ですね。」
素人のゴンままっちがレントゲン写真を見たところ。
白い丸いのがあるというのは一目でわかりました。
でも、その丸い物が何かそして、どんなところに付いてるのかはわかりません。
奥さん先生「ココに丸い物があります。炎症を起こしてるんです。ココはオス犬にしかない、前立腺です。」
という言葉にゴンままっちはパッとある病名がひらめきました。
ゴンままっち「前立腺肥大ですね」
と・・・・・
奥さん先生「ハイ。その通りです。」
「前立腺肥大」というのはどういうものか、そしてどんな治療が有効なのかというのはゴンままっちはわかってました。
お友達も経験してる病気だしね。
その時に「前立腺肥大」の事は自分なりに聞いたり調べたりもしました。
ゴンままっち「一番は去勢ですよね」
奥さん先生「そうです」
レントゲン写真の説明では通常ゴンのサイズで15mm程度である前立腺が
20mmの大きさになってるそうです。
幸い、腸などへの圧迫もないのでウン○などは正常だとか。
考えてもなかった病気「前立腺肥大」
これまで4度ですが交配経験があり、子孫も残しました。
実力発揮したゴンの去勢というのは考えたくもなかった。
他に治療方法は無いのか?
確かに「インプラント」という首にホルモン剤の入ったチップを埋め込むという治療方法もあります。
でも、この治療方法はK動物病院での実例は無し。
この日は薬をもらって帰る事に
そして先生には「家族と訓練士さんとよく相談してみます」
と言い帰りました。 |