ゴン手術?
2000年4月14日(金曜日)
文字ばっかりでゴメンネm(__)m


わしのオシリにデキモノができたのじゃ。
「手術しないといけない」って
みんなが言ってる。
手術って旨いのかぁ?
4月12日の朝、散歩が終わっていつもの様に
手足、オシリを拭いていたら、ゴンの肛門の下に
何か「オデキ」ができてるような?

4月13日あいにく、この日は近くのM動物病院の先生は、
狂犬病の集団注射で不在。いつも行くもう1件のE動物病院は休診。
この2つしか獣医さんは知らないし・・・・
訓練士のtomo先生に相談したところ、
T動物病院を紹介して頂きました。

犬の病気の本で「オシリにデキモノができるのは悪い物が多い」
と以前読んでいたのでゴンままっち不安でいっぱい。

わしのオシリじゃ!
赤○してるけどわかる?
ちょこっと盛り上がってるんだ。

先生に見て頂いたところ
「肛門周囲線腫」か「皮膚腫瘍」か「単なるデキモノ」の疑いが・・・・・
「単なるデキモノ」以外腫瘍という事は悪性も考えれる。
しかし、腫瘍を取って、病理検査をしてみないと、わからないとか。

「肛門周囲線腫」・・・肛門と肛門のうを取り囲む皮膚線と汗腺が腫瘍化したもの。
治療として再発防止の為に去勢手術を行う。
「皮膚腫瘍」・・・硬く腫れた腫瘍が皮膚の上にみられ、大きくなると皮膚が
破れ出血する。

ゴンままっち頭の中がパニック!!
そして、その「デキモノ」を取って調べ病気をはっきりさせる事
を選びました。手術です。

手術は早い方がいいとういう事で始めは、4月14日術前検査
4月15日に手術と計画してました。

4月14日の朝ゴンをT動物病院に連れて行ったところ
先生は「今日、手術やっちゃいましょう」
ガーーーーン(-_-;)
明日だと思っていたのに・・・・心の準備ができないまま・・・・

4月14日の1日

AM 9:00
NETのお友達に掲示板でゴンが14日検査、15日手術と、
伝えるカキコをゴンままっちする。

AM10:00
ゴン病院に行き検査をする。
血液検査の結果は、コレステロールが少し多め
レントゲン検査では異常なし。

AM11:00
ゴンは午後からの手術の為、ゴンままっちは後ろ髪を引かれれる思いで、病院から逃げるように帰る。
ゴンの鳴き声がいつまでも聞こえる気がする。

PM 1:00
ゴンの手術がこれから始まると掲示板で報告する。
ゴンままっち、今頃手術?と思うとジッとしてられない。

PM 2:30
電話が鳴る。T動物病院からだ。
よく内容がわからなかったが、手術はしないで済んだとか。
迎えに来て下さいとのこと。

PM 3:00
ゴンままっち、掲示板にゴンをこれから迎えに行くとカキコ。

PM 4:00
T動物病院にゴンを迎えに行く。
犬舎から出てきたゴンは麻酔のせいで、ボーッとしてる。
名前を呼んでもあんまり反応しない。

PM 4:30
家に戻りゴンを寝かせる。
歩くのも千鳥足。。。。

PM 5:00
掲示板にゴンが帰った報告をカキコ。

PM10:00
麻酔から完全に覚めたのか、食べ物を欲しがるけど、この日は食事も水も一切ダメ。

翌朝
食事ができる。
フードをいつもの半分お湯でふやかしてあげました。
いつもはフードだけでは絶対に食べないのに、お腹がすいているのね。フードだkで、ガツガツ平らげる。

結局ゴンは何だったの?
「デキモノ」の正体は「単なるオデキ」でした。
麻酔をかけた後、
前日に先生が見た時よりもオデキが大きくなっており、
「おかしいなぁ?」と思い押してみたらオデキがつぶれ
中から大量の「ウミ」が出てきたらしいのです。
その「ウミ」を出して、傷口をキレイにしてもらいました。
麻酔をかけると言う事だったので、
次いでに「歯石取り」をしてもらっちゃった。


あと少し遅かったら手術の為にオシリの毛を
バリカンでマルガリータに刈ってしまうほんの一歩前でした。

汚いわしのオケツじゃ!
ウミはココから出たのじゃ。

みなさんお騒がせしました(^^ゞ