2002.11.03
徳島北ドッグスポーツTRクラブ訓練競技会
徳島県 吉野川河川敷


はじまりました!今シーズンもいよいよ競技会。
今回はゴンの故郷でもある徳島県での競技会。
ここは思い出の場所、だってゴンがはじめてポイントカードを取ったところだもんね。
あれから2年が経ったんだわぁ〜。
ゴンのブリーダーさんのIママももちろん
この日を楽しみにして頂いてたんだ♪
ゴンの少しでも成長したところを見てもらいたいもんね。


会場について早々、アジリティのアトラクションを見に行きました。
だってゴンと同じ犬舎であるブッチくんとグフさんが
アジリティデビューなんですもの〜応援しないとだわ。

ブッチくん&グフさんはアトラクション紐付きと紐無しに挑戦!

見て〜〜このブッチくんの飛びっぷり!
なんとデビュー戦だというのにいきなり紐付きでは堂々の5席入賞!
おめでとぉ〜\(^O^)/
紐無しも15頭中8席となかなかの好成績を残しました。
期待のWPアジウエスです。

級友の小梅ちゃん(^O^)
ハードルはおてのものなんだよd(^-^)ね!
もちろん入賞!2席です。

小梅ちゃん&ブッチくん次回の愛犬ジャーナルに表彰姿が見れるのね。





ちょこっとだけアジを見て気になる訓練の方へ
ゴンは今回CD3S(準高等科)です。
本当はこの競技会でCD3に出してメジャーポイントを取りたかったのですが
規定科目の「持来」がまだ完成でなかったのであきらめました。
CD2をも考えたのですが、やるんだったら今後のCD3の為にも
少しでも多くの科目を実践でやってみたいと思ったので
CD3Sに決めました。
この競技会ではtomo先生が審査員だし、他2人知ってる
岡山の訓練士さんがいたので、もし当たったら?どうしよう??
と思ってたの。
知ってる訓練士さんだったらゴンままっちが緊張しそうだわぁ〜。
特にtomo先生だったら・・・・
ゴンは逃げるかも?(^Q^)/ ギャハハ
恐る恐る、CD3Sの審査員は誰?って確認に行きました。
結果、田辺先生で(^。^;)ほっ。
もし、CD3だったら・・・・・tomo先生だったわヾ(@^▽^@)のわはは
良かったぁ〜。。。。

この日の出場はアマチュアの部CD3S
ゴンはゼッケン「102」で出場します。
審査員・・・・田辺 弘子先生
(^Q^)/ ギャハハいつもと違うゴンままっち♪
なんと競技会でスカートで出場!
ゴンままっちも訓練競技会これが実に20回目ですが(よくもまぁ〜これだけ出たもんだ!)スカート姿の指導手なんて始めてだわぁ〜。
別に審査員にスカート姿を見せるわけではありません。
だって今回の競技会の審査員は全員女性の審査員というのは前から知ってたからね(笑)
家庭犬の訓練なんだからスカートでも別に問題はないんです。

なのに。。。やっぱ珍しいのか?
審査員の田辺先生は申告の時に
田辺先生「競技会ははじめてですか?」ってゴンままっちに聞いて来ました。
はじめてだなんて。。。。はじめてでCD3Sには出さないわよ(笑)

紐付脚側行進

スタート地点での停座の前に既にゴンの状態はハイでした。
よろしぃ〜〜♪
だってハイテンションの方がゴンはよく動くのよ。

わりといつも以上に動きはココから良かったわ。
往路で多少、紐が張った時もあったけど最後の脚側停座もゴン自ら即時に入ってくれました。
紐無脚側行進
何度やっても、問題の「紐無脚側行進」、だけどいつも以上の遅れもなかったけど、
隣のリンクの犬が気になったのか?
ちょこっとよそ見する場面もあったり、ゴンままっちよりも先に走ってしまったり。。。。
もありましたがどうにか終わりの脚側停座にわりときちんと入って終わりました。

停座及び招呼

「待て」で離れたゴン。
対面してゴンはよそ見してるので指示を出すのを待ってたゴンままっち。
しっかり目が合ってからゴンに「コイ」を言おう!

目が合ったよ。
ゴンままっち「コイ!!」
ゴンはほぼ全力疾走でゴンままっちの元に「あとへ」の指示なくちゃんと脚側停座についてくれました。
スタート地点に戻るときにやはり多少脚側行進が乱れるゴンではあったのですが。
伏臥
これもちゃんと目が合ってから
「伏せ!」

ゴン「さっきは伏せした時久しぶりちくわをくれたけど今度はくれないの?」

停座も指示してからちゃんとお座りしたゴン。

立止

「立って」
位置的にも良かったわぁ〜。
いつもは1歩2歩動いてしまうゴンだけど、
ゴンに取っては理想的な立止だったわ。
でも・・ちょっと斜め?
常歩行進中の伏臥

数日前から「常歩行進中の伏臥」をやらなかったゴン。
前日の練習でははじめはやらなかったけど
最後にはやってくれた。
それにゴンはこの科目では今まで落とした事ないんだ。
絶対にやってくれると思いながら
「伏せ」
(^。^;)ほっ良かったやってくれた(^-^)にこ
ゴンままっちが伏臥してるゴンの元に戻ってもゴンはそのまま伏臥の体制でした。
常歩行進中の停座
時々、ポカしちゃうけども、今回は自信があったわ〜。
これもなんなくクリアしました。

常歩行進中の立止

うんうん(^-^)
うまくいったよぉ〜〜♪
でもね、ゴンままっちがゴンの元に戻った時にちょこっとだけクルクル回ったの。
障害飛越(片道)
前回のCD3Sの時に一番不安だった障害も今ではなんにも不安はなく飛んでくれます。
ただ、CD3の往復というのもあるので、またずに障害を往復してしまうのでは?っていう心配もあったけど大丈夫だったわぁ〜。
ゴンも最近では飛ぶ科目好きになったみたいだわぁ〜〜♪ d(⌒o⌒)b♪

休止

2週間前のCD3試験では3分間の休止をこなしたゴンなので全く心配はしてなかったの

田辺先生「障害の影に全身隠れなくて良いので犬に背を向けて座ってください」と
指示されました。

ゴンを伏せた状態でゴンままっち障害のところにゴンに背を向けて座った。
ゴンと対面してリンク外でビデオを撮ってくれてる小梅のお姉ちゃんなっちゃんの顔がゆがんだ。。。。
「まさか?」
と思った同時になんだか足音がする・・・・振り向くと。。。。
ゴンがいたわ(´へ`;)はぁ

ゴン「母さん、何してるん?遊ぼう〜〜」

ゴンままっちに飛びついて来たわ。°°(>_<)°°。

田辺先生「もう1度どうぞ」ともう1度挑戦!
しかし・・・またゴンがゴンままっちが座った瞬間に立ち上がりやってきた。
そして3回目の許可も出ましたが・・・・どれも同じ結果だったわ(´へ`;)はぁ
ここから自由選択科目5科目
据座

同じ待つ競技なので↑の休止の様に来てしまったらどうしようと?
一瞬の不安はありましたが、大丈夫。
ゴンは来なかったわ。
遠隔・停座からの伏臥
ゴンを待たせてゴンままっちは10m先に
「伏せ!」と指示したけど知らん顔。
焦らずにゴンと目が合うのを待ってました。

「伏せ」

ゴン「おっと伏せかぁ」
1度目の指示で伏臥しました。

遠隔・立止からの伏臥
1度目の指示で立たなかったので2度目の
「立って」+視符で立ちました。
↑と同じように対面して
「伏せ」
と同時にゴンはよそ見して伏臥しないよぉ〜
時間はかかったけど
「伏せ」
2度目だったけでちゃんと伏臥。
棒飛(片道)
競技会では初のお披露目の棒飛び
ゴンの体高(背中の高さ)ぐらいに棒を水平にして・・・
「ホップ」
飛んだよぉ〜〜
あとへがちょっと動いてしまったけどね。
輪飛(片道)

↑の棒飛と同じで違うのは棒と輪の違い。
これもちゃんとホップの指示で飛びました。
この2科目は今後も使えそうだわ〜(^-^)にこ



全ての競技(15科目)が終わりました。
田辺先生は
「休止だけが本当に残念ですねぇ〜。それ以外は良かったのに。
アイコンタクトもしっかりできてるし、良く訓練も入ってるのにね。
それと、やはりスカートよりもズボンの方が良いでしょう。
スカートのすそが風で顔に当たってましたからね」
という事でした。
ゴンはスカートでもズボンでも訓練の練習の時には全く気にしないの。
スカートのすそからでもポコっと顔を出したりするからね
ただ、この時風がかなり強かったのは確か。
気になる点数ですが。。。。。
150点満点中142.5点までがポイントカードをもらえる
合格ラインですが、
やはり今回の休止は得点にならず・・・・
結果は
136.6点
いつもの様に休止をしてくれたら・・・・・
表彰台に乗ってたんだけど(-_-、)
↑何回も同じ様な経験してるわ。



☆今回の反省☆

とにかく「休止」確かに他にも悪いところもありますが。
(^^?)なぜ?休止が今回できなかったか?


↑いつもの隠れ方
いつもの休止はこの様に
←障害の影に全身を隠してるのですが。
今回は・・・・ゴンに背を向けてる。
それだけの違いなんだけど、やはりゴンは何かが違うって思ったのでしょうね。
休止というのだからいかなる所でも
指導手がどんな体制であれ隠れてる間は伏臥して待ってないといけないのです。
背を向けてるからできないというのは本当に言い訳に過ぎないけど、こういう形での休止は今までやった事がないの。
いかなる環境に対してでもできるのが本当の訓練でもあるので、今後いろんな所にいろんな体制で隠れる休止の練習も必要だな。
と反省しました。
据座はCD3の科目でも今回のCD3Sでも必ずある規定科目ではずす事はできません。
苦手だからといってやらない訳にもいかないし。。。
今回は良い勉強になったと思うわ。


↑今回の隠れ方




今回の競技会はCD3Sでも本当にポイントを取る自信はあったんだ。
ここでポイント取れなかったのは計算外でしたが
やっぱこんな事もあるのよね。
次は落とさないように・・・・・頑張るからd(^-^)ね!