第12部服従作業中等科
ゴンはゼッケン「254」で出場します。
審査員・・・・飯田 健史先生
いつもの様に申告をしたら飯田先生が
「最初に障害の高さを直しておきますね。」といつもは障害の科目前に直す障害の高さを競技前に直してくださいました。
これなら変に時間を取られずスムーズに行くかもねぇ〜。
毎回こんなんだったら良かったのに。 |
|
紐付脚側行進 |
 |
審査員が障害の高さを調整してる時に軽くウォーミングアップする事ができました。
そのまま何気なくスタート地点に。。。
常歩でも遅れがまだまだある。
速歩になるとご覧の様に←だいぶ遅れるがゴンままっちも以前の様にゴンの速度に合わすことなくできるようになったのでゴンも走ってるというのがわかるでしょ?
だけど練習の時はまだまだ遅れも少ないんだ。
この科目は練習以下のでき。 |
|
紐無脚側行進 |
紐無しもやはりこの様に遅れる。
ゴンままっちとの横の距離も離れ勝手にゴンが歩くのが目立つ。
何よりも難しい課題となる。
それでも、スタート地点での「あとへ」はすんなり入り停座する事ができた。 |
 |
|
停座及び招呼 |
|
「来い!」で写真でもおわかりですかぁ?
ゴンのダッシュ!!
練習でとっても良い時の招呼とおなじぐらいの事が本番でもできました。
脚側にもきちんと付き、アイコンタクト。
スタート地点に戻るにも紐無脚側行進ほどの遅れもなく脚側の状態でした。
とっても気持ちの良い「停座及び招呼」。 |
|
常歩行進中の伏臥 |
|
 |
「伏せ」の指示で前回の中国ブロックよりも素早く伏臥をできたゴン。
ゴンままっちの多少不自然な左肩の下がりが後からビデオを見て気になった。
ゴンはできるんだから自信を持ってまっすぐな体制でいたつもりなんだけど。。。
指導手ミスかなぁ?
でも大きな視符を最近使わなくなっただけでも成長したかなぁ? |
スタート地点に戻る際↑
これもまだまだ他の人から見たら「遅れ」のある脚側行進ではあるが、以前のゴンの同じ状況に比べたら・・・・・
かなりの成長に思う。 |
|
常歩行進中の立止 |
 |
スタート地点で
「来い」で同時に出発ですが、1テンポゴンは遅れた。
その後は脚側に付き・・・「立って」で今回もしっかり尻尾を立てての自信ある立止だった。 |
|
障害飛越(片道) |
 |
 |
今回は競技前に↑で書いた様に審査員の先生が障害板を直してくださったおかげで練習と同じ様なタイミングで障害の前に立つことができましたが・・・・・。
「飛べ」の合図で歩き出し障害板をにおうのに一生懸命になってしまったゴン。 |
「飛べ」とはもう1度声にはしなかったもののゴンままっちは片足を出し、もう1度障害板を指差した後、ゴンは飛んだ。
一体?どんなにおいがしたのだろうかぁ?
練習はあれだけ積極的に飛んだゴンだったのに・・・とこれが汚点。 |
|
物品持来 |
 |
 |
いよいよ物品持来!
ダンベルを投げた・・・10mの一歩手前のところにダンベルは転がった。
ゴンにはどちらかというと遠い距離となる。
「持って」とゴンままっちは言うとゴンはダンベル目指してトコトコと行く。
そして持った!(写真左)
「来い!!」またもやトコトコと小走りながらゴンはスタート地点に来る。 |
 |
小声ではあるが「そうだ!よしよし」と
ゴンに声をかけた。
最後の練習の時にtomo先生が
「本番でも持来は声をかけ、ちゃんとできたらヨシヨシってな。」と言われていた。
ゴンには今の地点では10点満点の持来は難しい。9点満点の持来をと言われた通りにやった。
でも多分・・・9点満点以上の事ができたと思うよぉ〜(^-^)ニコ |
7科目全ての競技が終わったよぉ。
飯田先生は「紐付紐無脚側行進が遅れが目立ちます。それと障害でにおいをかいでしまった事と指導手の足が出た事が大きな減点ですね。それ以外は良かったですよ」と言ってくださった。
持来での減点はやはりさほど大きな影響はなかったのかなぁ? |