第12部服従作業中等科
ゴンはゼッケン「156」で出場します。
審査員・・・・山本 伸洋先生
今まで何十回も出て初めての審査員だわ(○o○)ドキッ
申告後今回も「障害は30cmでお願いします」と先にお願いした。
山本先生はゴンをまじまじと見て「そうだねぇ〜30cmだね」と言い今回も競技前に障害板の高さを30cmに直してくださいました。 |
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紐付脚側行進 |
スタート地点に脚側するとゴンとしっかりとアイコンタクトが取れた。
「来い」の合図で同時にスタートもでき出足はまずまず。
常歩から速歩となるターンする時のゴンの速度が素晴らしくクルッと回って付いてくる。ゴンに遠慮する事無くゴンままっちは速歩で走るとゴンも短い4足で走るのだけど最初のコーナーを曲がったところでやはり速度が落ちたw(☆o◎)wガーン
しかも次のコーナーではゴンとゴンままっちの横の距離も離れてしまいショックが入る。スタート地点では遅れも目立った。 |
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紐無脚側行進 |
紐なし常歩では最初のコーナーまではきれいに脚側ができるもののやはり曲がると遅れてきたわ。
ターンはやっぱり早く回ったよぉ。
これも最初のコーナーまでは速歩で付いて来るんだけど曲がったらゴンはまた身勝手な先回り攻撃に出てきたよぉ。
でも毎回、スタート地点には一緒に戻れるのはなぜ?
あれだけ練習ではきれいな脚側に近づきつつあるのになぁ。 |
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停座及び招呼 |
今回もものすごいスピードでゴンままっちの元に来たよぉ〜\(^O^)/
「あとへ」で脚側に入る時に一瞬ゴンがゴンままっちのカカト付近で停座になる体勢をとったもののゴン自らゴンままっちの脚側に付いてくれた。
きっとゴンも「脚側はココじゃった」って思ったのかなぁ?
綺麗な脚側の練習の成果が出たよぉ〜。
ゴンままっちにしては理想の招呼だわ(^_-)vブイブイッ
スタートに戻る時も脚側に遅れる事もなかったんだけど、スタート地点の停座でゴンが少し地面をクンクン。。。。。あっ\(◎o◎)/! |
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常歩行進中の伏臥 |
「来い」でスタートして5m地点で「伏せ」
振り返って見ないつもりでいたものの「伏せ」と横を向いた時に「あれれ・・?」って思って見たらなんと伏せてなく立ってる\(>_<)/ギャ-
もう1度「伏せ」と2声符で停座したゴン・・・
「違うぅ〜〜〜〜〜」ってにらんだら伏せた。
まさか!!
今のゴンではまさかです。
これは落とすとも考えもしなかったわ(×_×;) |
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常歩行進中の立止 |
気を取り戻して・・・・
これこそ大丈夫と自分に言い聞かせて
「立って」(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン立ってたよぉ〜って事で◎ |
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障害飛越(片道) |
スタートから障害板の前に行くまでゴンは
「次は障害じゃな?」って張り切って脚側してたんだよぉ。
こっちが障害板の前に立っても何だか飛びそうな感じだったんだ。
「飛べ」でゴンは障害板の方へ行くけどまたもや障害板に鼻を付けて匂いはじめたわ(゚◇゚)~ガーン
岡山の前回同様に「飛べ」ともう1度こそ言わなかったもののもう1度手と足を1歩前にゴンままっちは出したよぉ。
その後、ゴンは何事も無かったかのように飛ぶ。。。最初から飛べるのなら飛んでくれたらいいのに。。。 |
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物品持来 |
自信はあった!ここまでの6科目の競技のゴンを見て持来はできる!ってね。
思ったように「持って」でゴンはダンベルに向かう、ダンベルの3mぐらい前からは何故か招呼の様なダッシュだった。
ダンベルを咥えたのを確認して「来い!」の合図。
何を思ったのかまたダッシュでダンベルを咥えたまま走ったゴン。
練習ではこんな姿見る事ありません。
しかし・・・・・ダンベルを持ってダッシュした事の無いゴンは勢いあまってダンベルを咥えていたのを落としてしまった。
ゴンにとっては落としたという気がしなかったのか?戻ってきそうだよ。
「持って!」ともう1度指示を出した。
ゴンはさっきの走りが嘘のようにとぼとぼと歩いて「何?どうしたらいいの?」って顔をしてじっとゴンままっちを見てるのよねぇ〜。。。
もう1度指を指して「持って」と言うとゴンはダンベルの元へ行き、持って脚側に付きました。 |
競技終了・・・・審査員の先生は「落としちゃったねぇ〜」って一言のみ。
ニコニコにておっしゃっただけ・・・・だった。 |