|
第12部服従作業中等科 ゼッケン「208」 審査員・・・・石倉先生 |
|
紐付脚側行進 |
 |
スタート地点に入るとゴンはしっかりアイコンタクト。
石倉先生「ん〜〜〜犬も集中してますね。いつでもどうぞ」とが言われた。
ゴンままっち「来い!」
練習より確かに遅い、コーナーも直線も。
速歩の往路ではスピードに乗ったものの紐が伸びきってしまう事があった。 |
|
紐無脚側行進 |
常歩は自分でもわかるほど、歩くのがゴンままっちもゴンも遅い(^-^;ゴンが気持ち半歩でも前に出てくれたら・・・速歩はゴンままっちのスピードとなるがやはり離れてしまう。
特にコーナー部分では写真の様にものすごいゴンとの距離! |
 |
|
停座及び招呼 |
|

|
|
ダッシュでゴンままっちの元へ
脚側も良い位置に入ったよ\(^O^)/
スタート地点に戻った時に
石倉先生「すごく良い招呼ですねぇ〜」って言ってくださった(^_^)v |
|
常歩行進中の伏臥 |
|
自信があまり持てない。これは体符、視符を取られてでも伏臥をさせなければと思っていた。「伏せ!」体符となったであろうけど1度の指示で伏臥できた。 |
|
常歩行進中の立止 |
 |
挑戦したい事があった。今自信が一番ある科目かもしれない・・・・「立って」と指示しゴンを見ずにまっすぐ歩いた。10m先でゴンと対面する時にはo(^o^)oドキドキものだよ。果たして立ってるか?ってね。ゴンは見事に立ってた!ゴンの元に戻っても「座れ」の指示まで決して座る事もなかった。
これは最近の練習の成果の現れだ。 |
|
障害飛越(片道) |
 |
いつもの障害と同じ高さなのか?ほんの2〜3cm高い様な気もするけど・・・「ホップ!」ゴンは飛んだ!そして着地と同時に「立って!」で待たせる。
この立っても飛んで即指示したわ、だってゴンが障害を飛び越してまたこっちにきそうだんだもん(笑) |
|
物品持来 |
 |

|
前の人のを見てたらどうやら10m以上にダンベルを投げるというのは言われてなさそう。
10m以上投げて取りに行かずに点数が無いのと近距離であって取りに行き近距離での減点だとしても、得点もそうだけどゴンに必ず取りに行かなくてはいけないものと意識付けたいためにも近距離を選んだ。
6m〜7mぐらいだろうかぁ?ダンベルを投げ「持って」・・・スタートするゴン、咥えて脚側に♪脚側の位置も良いねぇ〜〜GOOD!
「出せ」で終了♪ |
石倉先生は「おしいのは脚側行進です。最初の紐付と次の紐無ですよ、他の科目の脚側はできるのに何故最初の2科目の脚側ができないかですよ。日々の練習で飼い主さんは犬に遠慮してるから犬もただ付いて来たら良いんだろうと解釈してしまってるんです。もっと近くに指導手のペースで犬に歩かせないといけませんね。
犬にペースを合わせるのでは無く、犬が指導手に合わせないと、できなければスパイクであろうが蹴ろうがかまわないんですよ。そしてちゃんとできた時にいっぱいいっぱいほめてあげると言う事で犬にも気持ちが伝わるんですよ」
という様な内容で延々と3〜4分お話を聞けた。 |