2004.11.14
大阪八尾トレーナーズクラブ訓練競技会
大阪市舞島


大阪遠征!今シーズン最初の競技会です。
毎年、ゴンのシーズン最初の競技会は徳島と決まってる。
もちろん今年もその徳島である12月の競技会を最初と決めてはいたんだけどね(^-^;
練習はしていたものの・・・・前日も「良いんだろうか?悪いんだろうかぁ?」の状態だった。
「ゴンの競技会は徳島が開幕だし、オープン戦と思って出してみる」とtomo先生に言うと
「何弱気なこと言ってるのよ!」って言われちゃったf(^^;)
今回はtomo先生はお留守番で一緒に行ったのは
副担任のクミちゃんと今年から訓練所で見習いをしてるメグちゃん!メグちゃんはJKCデビュー戦♪



会場に到着して軽く練習するもののやはりゴンは行進中の伏臥があやしい・・・・(´ヘ`;)ハァ
ダンベルもどうなんだろぉ?って感じだったわ。
ゴンはどこのリンクで審査員は?と気になり見に行くと・・・・w(゜o゜)w オォー
実は一番当たりたくない審査員の先生だったよ(;^_^A アセアセ・・・
でもいつかはまた見て頂きたい審査員でもあるんだよね。
それはゴンがしっかりできてから見て頂きたかったんだけど。。。。
その先生には2度今までに見て頂いてる。だけど2度とも完敗してるし厳しいとの評判もあるし(^O^)
今回も【服従作業中等科】!目録を見ると5頭のエントリー(^-^;入賞圏内ね!~(^◇^)/ぎゃはは
でも油断は禁物!過去にも入賞と喜んで失格になってるからさ♪



今回は大阪という事もあり、競技会の会場にお友達も来てくださった。

第12部服従作業中等科 ゼッケン「208」 審査員・・・・石倉先生
紐付脚側行進

スタート地点に入るとゴンはしっかりアイコンタクト。

石倉先生
「ん〜〜〜犬も集中してますね。いつでもどうぞ」とが言われた。

ゴンままっち
「来い!」
練習より確かに遅い、コーナーも直線も。
速歩の往路ではスピードに乗ったものの紐が伸びきってしまう事があった。
紐無脚側行進
常歩は自分でもわかるほど、歩くのがゴンままっちもゴンも遅い(^-^;ゴンが気持ち半歩でも前に出てくれたら・・・速歩はゴンままっちのスピードとなるがやはり離れてしまう。
特にコーナー部分では写真の様にものすごいゴンとの距離!

停座及び招呼

ダッシュでゴンままっちの元へ
脚側も良い位置に入ったよ\(^O^)/
スタート地点に戻った時に

石倉先生「すごく良い招呼ですねぇ〜」って言ってくださった(^_^)v

常歩行進中の伏臥
自信があまり持てない。これは体符、視符を取られてでも伏臥をさせなければと思っていた。「伏せ!」体符となったであろうけど1度の指示で伏臥できた。
常歩行進中の立止

挑戦したい事があった。今自信が一番ある科目かもしれない・・・・「立って」と指示しゴンを見ずにまっすぐ歩いた。10m先でゴンと対面する時にはo(^o^)oドキドキものだよ。果たして立ってるか?ってね。ゴンは見事に立ってた!ゴンの元に戻っても「座れ」の指示まで決して座る事もなかった。
これは最近の練習の成果の現れだ。
障害飛越(片道)

いつもの障害と同じ高さなのか?ほんの2〜3cm高い様な気もするけど・・・「ホップ!」ゴンは飛んだ!そして着地と同時に「立って!」で待たせる。
この立っても飛んで即指示したわ、だってゴンが障害を飛び越してまたこっちにきそうだんだもん(笑)
物品持来

前の人のを見てたらどうやら10m以上にダンベルを投げるというのは言われてなさそう。
10m以上投げて取りに行かずに点数が無いのと近距離であって取りに行き近距離での減点だとしても、得点もそうだけどゴンに必ず取りに行かなくてはいけないものと意識付けたいためにも近距離を選んだ。
6m〜7mぐらいだろうかぁ?ダンベルを投げ
「持って」・・・スタートするゴン、咥えて脚側に♪脚側の位置も良いねぇ〜〜GOOD!
「出せ」で終了♪
石倉先生は「おしいのは脚側行進です。最初の紐付と次の紐無ですよ、他の科目の脚側はできるのに何故最初の2科目の脚側ができないかですよ。日々の練習で飼い主さんは犬に遠慮してるから犬もただ付いて来たら良いんだろうと解釈してしまってるんです。もっと近くに指導手のペースで犬に歩かせないといけませんね。
犬にペースを合わせるのでは無く、犬が指導手に合わせないと、できなければスパイクであろうが蹴ろうがかまわないんですよ。そしてちゃんとできた時にいっぱいいっぱいほめてあげると言う事で犬にも気持ちが伝わるんですよ」

という様な内容で延々と3〜4分お話を聞けた。



お友達もクミちゃんもメグちゃんも見てくれてた。
クミちゃんも
「よくやりました」って言ってくれたわ。
こんなにみんな見てくれたのに一人見てない人がいる。
ゴンぱぱっちよ!一人で車のところで椅子の番してたわ。
ゴンの得点はすぐに出た【67.6点】。
70点満点でだよ。
自分でもココまでの点数はあると思わなかったわ\(^O^)/
しかし、他の5頭の点数はなかなか出ない。
お友達とワイワイ騒いでたらゴンぱぱっちが
「得点が出てた!ゴンは最低でも3席だ!」ってね。
それを言うんだったら
「ゴンは今の時点で1席だ」って言って欲しかったわ。

本部席へ結果を見に行くと・・・全ての結果が出てた。
ゴンの得点【67.6点】より上の点数が【68点】とあった。5つの得点全てを見ると・・・・・
ゴン【2席!】\(^O^)/
みんなに
「結果出たよ!ゴンは2席でした」と伝えたらみんな喜んでくれたよ♪

ゴン3回目の表彰台♪
やっぱり・・・3席よりも高い(笑)



赤のロゼットははじめて



☆今回の反省☆

もちろん脚側行進が一番の課題
これは永遠の課題ではあるんだけど。。。。
もっと様々な方法で毎日の練習をやらないといけないんだろうな。
その練習をいかに競技会で使えるかも課題だろう。
落ち着いて自分で競技ができたと思う。

訓練所に寄ってtomo先生にも報告したよ。
「ただいまぁ〜〜」と帰るとtomo先生は部室におった(^^)そして
「おめでとぉ〜」って言ってもらったよv(^o^")v
で、競技会の報告をした、もちろん石倉先生に言われた事も告げた。
tomo先生ももちろん喜んでくれたのだ。
「コイツ(ゴン)も本当によぉ〜やったよ」ってね。
服従作業なんだからやはりシェパなどの指示通りに動く作業犬と
ゴンの様なウエスではやっぱり評価も違うらしい。。。
いかにも作業犬という動きが評価につながる。
ダンベルに対してでも
「取りに行くぞぉ〜(作業するぞ)」という作業犬に対して
ゴンの場合は
「取りに行けば良いんですね、ハイハイ」と言った動きとではね。
家庭犬であればコレで良いのか?どうか?わからないけど・・・・・。
今まで実はゴンままっちは知らなかったよ。
服従作業と家庭犬の訓練の違いを・・・・
ただ7科目で規定のみで内容は同じ物だと思ってたわ(笑)

応援に駆けつけてくださった
PUKUしゃん、バアチャン、TOKOちゃん、タヌキさん、グランままりん、
みとみちゃん、ぱとぱさん♪みんなみんなありがとう♪


*****ゴンのひとりごと*****
久しぶりにわしの愛娘のPearlも応援に来てくれた。
娘の前で恥をかいたらいけんから頑張ったのじゃ!
頑張ったから?競技が終わったら台の上に乗せられて
みんな写真を撮ってたぞぉ〜!
ままっちが「ゴンくん、また乗ろうね」って言ってたけど
あの台の上に乗ったらご褒美もらえるんかぁ?