2005.05.15
四国ブロック訓練競技会
愛媛県新居浜市 マリンパーク新居浜多目的広場



なんとまぁ〜2005年初めての競技会が
5月だなんて・・・・。
それだけ練習時間があったでしょ〜
と言われたら困る(^O^)


この日はなぜか?ゴンバス。
それにこの競技会にはお供にばあちゃんの愛犬ぺぺ(S,チワワ)も同行(^Q^)/゛ギャハハ
丁度良い、ぺぺの繁殖者である訓練士さんも来られてる。
会場には8時過ぎに到着!
まずはどこのリンクで審査員は誰か?をチェック!
ゴンとウロウロしてたら・・・訓練所のスタッフ、まりさんとわだっちを発見!
わだっち・・・ニコニコしながら
「ゴンくんの審査員はtomo先生です!!」って\(>_<)/ギャー
(°◇°)~ガーン・・・・まさか。。。。。
一番恐れてた審査員に当たるとは(;>_<;)ビェェン

昨年から服従作業中等課に出してる。
昨年まで7科目だったこのクラス、2005年から10科目となった。
初めての服従作業中等課10科目。

 お天気は晴天!これは暑くなるだろう、早めに出すほうが良い。


第12部 服従作業中等課 ゼッケン128番 審査員・佐藤 委子先生
紐付脚側行進

暑さがきたか?少しいつもの歩きよりも遅い気もする。速歩もどうしてもゴンのスピードにあわせてたような。。。
紐無脚側行進

いつもよりもゴンままっちの速度もゴンにあわせてる感じでおそい。
途中常歩でリンク外に注目したゴンだけど我に返る、速歩はやはり遅い、勝手な動きがものすごく目立つゴンままっちとの距離もご覧の通り開きすぎてる。

ゴン「暑いのぉ〜〜(´ヘ`;)ハァまた走らすんかい?」
停座および招呼
「来い!」の指示に停座したままスタートしないゴン(?_?)ココでもう1度「来い!」と言おうか?と思った瞬間にスピード無くゴンままっちの元にやってくる。
脚側停座の位置がやや後ろ気味・・・。
常歩行進中の停座
「座れ」の指示後、無意識にゴンままっちはゴンが停座してるか確認してしまった。
ゴンはしっかり停座してたのに・・・・。
常歩行進中の伏臥
これもゴンの方を向いて「伏せ」って言ってしまったよ。
ゴンの元に戻った時に勝手に停座をしてしまった。
常歩行進中の立止
スタート地点での「来い」で出遅れたゴン。真っ直ぐ向いて「立って」の指示、確認ももちろんしてなくゴンから10mはなれた。ゴンの元の戻り停座の指示までしっかり立っていた。
遠隔・停座からの伏臥
・・・できた!
障害飛来(片道)

既に障害板の手前での停座で腰を崩してしまってる。
ゴンままっちはこれに気がつかなかったのだろうかぁ?

案の定・・・・ゴンは全く何の指示も出てないのに勝手に障害板の方へ・・・・。
しかもその障害板は使わない板。
においが気になるの?
呼び戻して2度ぐらい「飛べ」の指示後飛越(´ヘ`;)ハァ
飛んだものの全くゴンままっちに集中も無くなぜか?先ほどの障害板が気になっていたみたい(>_<)
物品持来
ダンベルを投げて「持って!」トコトコと歩きダンベル方向へ向かうが・・・・途中審査員を見てゴンままっちの方向に振り返る(;°°)ウッ!
振り返ってしまうと取りに行かないのは練習も同様。
勝手にダンベルを持たずに戻って来る。
審査員の先生が「追ってでも最後までダンベルを咥えさせてください」と言われて後から追いダンベルを持たせる。

ゴン「なぁ〜tomo先生がおるよぉ〜何してるんかなぁ?」
休止
1分間伏臥したままゴンままっちは障害板のところに隠れるが動かず待ってたゴン。
評価
「結局、練習がそのまま出たね。障害と持来。後はまぁ〜良かったわと」
tomo先生のお言葉。。。。



あれだけ自主練習では障害と持来は自信あったんだけど・・・
どうしても訓練所でtomo先生に見てもらった時に限って特に持来はできないんだよねぇ〜。
それが、ゴンままっちの頭の中にはあった、だからtomo先生の審査ははっきり言って嫌だった(笑)
でもねぇ〜思った以上にゴンはtomo先生を意識してなかったんだ。
逆に意識してるのは・・・・ゴンままっち自分自身です。
自分の頭の中でほんのちょっとだけ「良いゴンを見せてやろう!」って気はあったのは確か。

結果の得点は・・・【87.8点】だよ(´ヘ`;)ハァ
合格点95点にはほど遠い。。。。。
 服従作業中等科7頭出陳中4席とはなったものの・・・

はっきり言って他のみなさん悪いけどあまり良い結果を出してないんだよね。
自力で4席と言うことなく、運が良くて4席で本来のゴンの力で取ったものではないのは確かだった。
目標入賞!!って事は言ってたんだけど、改めて考えると、ポイント取っての入賞が何よりの目標なんだよね。
何か目標も間違ってた感じ。。。。
 競技会も終えてtomo先生とお話する機会もあり聞いた。
「ゴンがそっぽ向いてるのに何で指示出すん?」って
ゴンままっちが練習でやらない事をやってるの。
脚側行進する時も、ダンベルを投げるときもゴンは全くそっぽを向いたままの状態でゴンままっちは指示を出してるんだよ。
自分で何でそんなことをしたのか?わからない。。。
指導手の完璧ミスだよね。


☆☆☆今回の反省☆☆☆

全くの指導手・ゴンままっちのミスの連続・・・。
十分反省しないとね。
ゴンままっちの気の持ちようがいつもの競技会ときっと異なっていたんだろう。
それはtomo先生が審査員だったことだけど、これは主催者側が決めた事でありそれに従うのは当たり前!!
tomo先生だったのでゴンままっちはすっかり意識していたのだ。
「tomo先生がいるからゴンはできない!!」とゴンのせいに勝手に思い込んでたこと。。。
後からビデオを見たらゴンはtomo先生にさほど意識してないんだよ。
すっかり審査員で舞い上がってしまったゴンままっちです(^^;

大きな反省は障害のミス・持来のミス。
障害板の前の停座にしても腰を崩し斜めに停座してたゴン。
ものすごく斜めになってた。
練習でもさすがにこれだけ斜めになると停座を直すんだけど、腰を崩したのもだけど停座も直す事もしなかったわ。
ゴンの正面にはゴンは使用しない障害板が置いてあった。。。
そちらに意識が行くのは当たり前だろう。
持来は全くゴンは見てないのにダンベルを投げてるし、「持って」の指示もゴンが横を向いていたのに指示を出してる。
見てもないんだからどこへ行くのか?ゴンもわからなかったであろう。。。。
なので近くにいたtomo先生を見たのかなぁ?




*****ゴンのひとこと*****
競技会だったん?わしはすっかり練習だと思ってたのじゃ。
だって競技会だとおじさんが立ってるけど、
今回はtomo先生だったんだもん。
いつもとちょっとだけ違ったのが・・・
tomo先生のお洋服。
ジャージじゃなくってお出かけの時の格好だったからね。
競技前にままっちはずっと「どうしよう!」「あぁ〜〜ダメ」って
言ってた。
何がダメなんかなぁ?
あぁ〜〜だけど暑かったよ。