2002.01.20
愛媛ドッグトレーナーズクラブ訓練競技会
 愛媛県新居浜市 マリンパーク新居浜多目的広場



2002年しょっぱなの訓練競技会です。
本当なら午前中に受けておきたかったのですが、
午前中に出そうと並んだにもかかわらずBH試験の都合もあり
やはりいつもの午後からとなりました。
それもまたもや一番最後の出陳。
競技会を1週間に控えた頃から練習でゴンは選択科目の
1つ「遠隔・停座からの伏臥」を全くやらなくなりました。
あの手この手を使ってもダメ・・・・・
選択科目1科目を何にどこでしようか悩みました。

CD2は26頭
ゼッケン191番です。
審査員の先生・・・・細川政義先生
スチュワート・・・・・・小松敏之先生
紐付脚側行進
練習でも以前の様な遅れも見れませんでした。そして本番もちゃんとゴンままっちに付いて歩くゴン。
スタートした時から「良し!」って実感が少しだけ現れました。
紐無脚側行進

紐無でも往路ではよそ見もあんまりしなく脚側についてくれたゴン。
でもやはり復路では勝手に内側に入ってしまった。。。。。
練習でも線の上を使って歩く時にはちゃんと横に付くのに競技会だと付かないのが問題。
←この様に勝手に走るゴン。。。。

しかし、最後の直線では←の様にまた脚側につくの。
停座および招呼

当日の練習では待たずに勝手にゴンままっちの元にまで来てました。
大丈夫だろうかぁ?と思いながら離れました。
でもちゃんとゴンもわかってるのかな?
命令でゴンままっちの元に・・・・
伏臥
伏臥の練習を競技会前にかなりしたので、視符を使わずに指示だけで伏臥をする様になったゴンでしたが・・・・・・・・
頭では「視符を使わなくて大丈夫」と思っていたのに、「伏せ」と指示を出したときに勝手にゴンままっちの手が出てしまった。
これは指導手であるゴンままっちの完全なるミス
立止

1発でOK(それが当たり前だけど)
停座の位置も良かった(^^)
ゴンも歩く事はありませんでした。
常歩行進中の伏臥

やはり、これは視符を使ってしまいました。
声だけでの指示で万が一伏せなかったらもう1度命令とともに視符を使うでしょう。
それよりも1発で視符を使って伏せてくれたほうが減点も少ないし。。。。。
慎重に確実に・・・・・・
常歩行進中の停座

今回の競技会で1番安心してできる競技がコレでした。
命令前に勝手に座る事もなく命令後停座。
多少、座ったのを確認する為にゴンを見ました
今度からゴンを見ずに命令を入れたいな。
ココから選択3科目
おて・おかわり

いつもならココで「遠隔・停座からの伏臥」をやってました。
ゴンの唯一得意科目でしたが競技会前よりしなくなり悩みました。
本番直前までどうしようか?考えて「おて・おかわり」に変更。
競技会でもこの科目を外して10ヶ月。
ちゃんとやるか心配もしましたが、無事にクリアしました。

ゴン「久しぶりじゃのぉ〜〜で、何をくれるんじゃ?」

据座
実はこれも競技が終わるまでドキドキ。
もし、来てしまったらどうしよう?伏せてしまわないだろうか?
30秒間がとても長く感じましたが、どうにかこうにか30秒間待ち続けてくれました(^。^;)ホッ。
休止

最後の科目据座でホッとしたのはゴンままっちで集中力が切れたのでしょうか?
伏臥ごゴンままっちが障害にかくれた時にはちゃんと伏臥のままだったのですが・・・・・
次にゴンを見たらゴンの白い姿が無い!!
どこ?どこ?ゴンはどこ?

ゴン「ここだよ〜母さん♪何してるの?」

あらら・・・・・・・
最後の最後で落としたことの無い休止でやってしまった。
1分間待ってくれたら確実にポイントカードをもらえたのに。。。。
評価

休止を途中で終えた時に
細川先生と小松先生が口を揃えて
「惜しい〜〜〜!!」と・・・・・
ゴンままっちだって惜しいわよぉ。

細川先生の評価は
「紐無脚即行進では勝手な行動があります。それを完璧に治してください。
休止が本当に惜しかった。
ちゃんとこなしていたら上位だったんですよぉ。
また、一生懸命努力して頑張って下さいね」
というお言葉でした。
結果は92.4点。
休止をしてないので、休止の点数は−5点。
これをちゃんとやってたら文句なく97.4点でポイントカードもらえたんだけどね。

どうしたゴン?
競技終了後にリンクから出ようと思ったら
飛び掛ってきたゴン。
今までにこんな事なかったのに。
でも、かわいい事してくれたので
おまけ(^○^)



☆☆☆今回の反省☆☆☆
やはり、今回は「伏臥」しかも今まで得意としてきた「遠隔・停座および伏臥」で全くゴンが伏臥をしなくなってしまったこと。
そして競技中にはちゃんとやってくれましたが、練習の時にはできなくなった「待つ」事。
「伏臥」+「待つ」=「休止」につながっていたのでしょうかぁ?
今後の競技会でも「遠隔・停座および伏臥」は必要としないといけない競技だし、次のクラス(CD3SやCD3)に挑戦するには規定科目となるので必ずできてないといけないのです。
何がいつ?どうして?遠隔から伏臥ができなくなったのかは定かではありませんが、何らかの原因で
ゴンはやりたくないんでしょうね。
その原因をゴンが教えてくれたらいいんだけど。。。。
ゴンままっちのあくまで推測ではBHでの「状況下の伏臥」の練習をはじめてから少しづつやらなくなってしまったのではないでしょうか?
伏臥をするとゴンままっちが離れて行く、しかも長い時間待たされる。
それがゴンに取って嫌だったのかなぁ?だから遠くからだと伏せなくなったのか?
近くで伏せ離れたらゴンままっちの元に来てしまうのではないだろうか?
きっと今回の休止、ゴンにとって1分間でも待たされるというのは苦痛だったのかもしれません。
欲張ってポイント稼いで行こうと思ったのが裏目に出たのか?
BHだけにしておけば良かったのかもしれません。
でも、まだまだこれからもたくさんの競技会にそして上のクラスに出るにはこれからまた一からの練習が必要だと思います。
「遠隔・停座および伏臥」も最初からまた練習していきたいと思います。



♪♪♪ウリちゃん♪♪♪

この愛媛の競技会1週間前に愛知県でFCIインターナショナルトライアルで
ウリちゃんはポイントをGETし見事トレーニングチャンピオンとなりました。
これでWHITE PEACE犬舎の名前を持つウエスティが3匹♪

そしてそのウリちゃんがCD2(B班)で見事3席に入賞しました。
しかも審査をした先生があの恐ろしいで有名な
tomo先生でした。

そして3席の表彰台にウリちゃんを抱っこしてるゴンままっち♪
実は、ウリちゃんの指導手であるF先生が2席に愛犬のバニティと入賞\(^o^)/

F先生がゴンままっちに「ウリと一緒に表彰台に上ってください」と言ってくれました。
きっとF先生「これからも頑張ってゴンと乗るんだぞ!」と励まして下さったんでしょうね。




でも、今回は多くの収穫があった競技会であったと思います。
確かに欲があり、BHも受かってCD2もポイントを稼ぎたかった。
でもやはりどれかに集中はしないといけないんだとわかりました。
今回のCD2は実はいつもと違ってました。
いつもゴンを出す時にはtomo先生に頼り、リンク横まで
しっかりゴンをしばいて頂いてました。
しかし、今回の競技会出はその頼るtomo先生は審査員となり
ゴンとゴンままっちの隣にはいない。
午前中CD2に出そうと並んでいた時にはクミちゃんに
頼ってましたが、BH合格もあり気分的にも開放され
「一人で好きなときに出してみるわ」って言い
初めて一人できままに出してみました。
もちろん、前者が競技中にはtomo先生に今まで言われた事を思い出して
アレコレとやってました。
競技のノリもポイントをおとしたものの今回はゴンも
ゴンままっちに集中しているのがわかったの。
動きも今までに無いほど良かった。
それだけでも収穫だと思います。
また、次回頑張ります。


そして、今回は特別来賓で遠くからはるばるノマンサさんとナルトくん
京都からはpingaちゃん・りつとさん・みるくちゃん、淡路からはMASAMIさんとミルキーくん
地元愛媛からはミチルちゃんとチロルちゃんが応援に来て頂きました。
予定ではみんなとお昼からいっぱいお話しようと思ってたんだけど。。。。
バタバタしてしまって本当にごめんなさい。
そしてどうもありがとうございました。