この日の出場はアマチュアの部CD2A班
ゴンはゼッケン「26」で出場します。 |
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紐付脚側行進 |
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以前までは出足に「アトヘ」でスタートしていましたが今回の競技会より、「コイ」でスタート。
「コイ」と同時に減点になるのを承知で
チャーンカラーにショックを入れました。
最初の気合のようなものです。
この減点でゴンが調子に乗ったら後々の競技をまじめにやる確立が高いのです。
ゴン「わしは草むらが大好きだからピョンピョンしながら、横に付いておったのじゃ」 |
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紐無脚側行進 |
↑の「紐付脚側行進」とこの「紐無脚側行進がきれいにできたら、この後の問題も少ないのが今までの実績。
今回の「紐無脚側行進」は今までの競技会ではなかったぐらいのできでした(^-^)ニコ |
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停座及び招呼 |
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ゴン「やっぱり草地は大好きじゃぁ〜〜〜」
と言うような感じでゴンは「コイ」の命令に走ってゴンままっちのものに着きました。
ゴンままっちの足元でクンクンと地面を嗅ぐ行為が見られたので、ココで「アトヘ」と言い誘導したのは減点対象。 |
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伏臥 |
「フセ」しっかり前回同様ゴンままっちは体全体を使いゴンにフセを命じてます。
この行為もある程度の減点対象ですが、
確実にフセさそうとすると、どうしても体を使ってしまうところがあります。
実は競技前に練習で伏臥をさせたらやらなかったの。。。。きっとお腹が濡れるのがイヤだったんでしょうねぇ〜。
ゴン「わしは雨やお風呂っていう濡れる事が大嫌いだから頑固に踏ん張ってフセをしなかったけど、本番っていうのはわかってるから、ちゃんとやったよ♪」 |
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立止 |
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「タッテ」でも体がまだまだ出ちゃうゴンままっちそれにつられてかゴンもタッテでは指導手の前方に出てしまいます。
ゴン「おぉ〜〜またビデオ撮ってる?
わしを撮ってるんかのぉ?
カメラ(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O)ウレシーーーー!!」
相変わらずどんな時でもカメラ目線になるのはなぜ?
きっとゴンままっちが教えたでしね(笑) |
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常歩行進中の伏臥・常歩行進中の停座・常歩行進中の立止 |
前回の大会で注意されたのがこれらの3つの競技。
審査員の先生が「訓練競技には<トマレ>という競技はないのですから」
のお言葉に「トマレ」をかけずに「フセ」「スワレ」「立ってマテ」を命じなくてはいけない。
これを重点的に約1ヶ月勉強してきました。
ひとつひとつの競技はちゃんと命令通りに一回でやってくれました。 |
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遠隔・停座からの伏臥 |
一番安心してできる競技はこの「遠隔・停座からの伏臥」。
「フセ」の合図にゴンもピシッと伏せてくれました◎ |
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オテ、オカワリ |
オテ、オカワリは最近ではエサ無しでもやってくれますが、相変わらずゴンは先を読んで「オカワリ」と言った時に立ち上がり歩いてアトヘをしちゃう時があるんです。。。
だけど、今回は大丈夫でした(^。^;)ホッ
ゴン「これが最後の科目じゃな」
無事10科目が終了、ゴンままっちは納得行く競技でした。
コレなら絶対に95点以上を取って10ポイントカードがもらえる('-'*)キャーキャー
って思いました。 |
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しかし。。。。。審査終了後、今回の審査員の長谷川 彰先生
から出た言葉はゴンままっちの期待を大きくひっくり返すようなお言葉でした。
「ひとつひとつの競技はできてはいますが、一番の問題点は<常歩行進中>の競技です。
<常歩>とあるのだから、止まって合図をかけるのではいけません。
多少の歩くスピードダウンあるのはかまいませんが完全にあなたの場合立ち止まってます。これでは<常歩行進中>にはならないじゃないですか。。。。
コレを確実にこなしたらとても良い点がとれるかもしれませんからもう少し勉強をしてください。」でした。。。
えっ?全て競技自体はこなしたのに・・・ポイントカードはもらえないのかしら?
っとこの時はちょっとだけ思いましたが「でもちゃんとやったんだから」っていう気持ちの方が大きかったわ。 |