2001.02.12
兵庫県トレーナーズクラブ訓練競技会
加古川河川敷緑地公園



8日前の大阪南ドッグスポーツTRクラブ訓練競技会の
課題を復習する間もなく連続の競技会
前回の指導手のミスを繰り返さぬ様にのみ
練習したのですが。
大阪のリベンジとなるか?

CD2アマチュアB班ゼッケンは「53」番、審査員は小林先生
紐付脚側行進

前回ではいきなりこの紐付脚側行進でゴンままっち自らのミスで後を引いたので
紐を長く手にする事を頭に入れてのチャレンジ!
ゴンは左の写真の様に指導手であるゴンままっちの左横を歩けば良いのですが
(左写真の様に)復路の速歩になると遅れる傾向があります(右の写真)
ちゃんと横に付いてこそ脚側行進です。

ゴン「待ってくれぇ〜〜〜わしは足が短いんだからぁ〜〜」
紐無脚側行進
やはり紐付きで遅れが出ると紐無しでも遅れが目立つ。。。。
今後の一番の課題かもしれない。
停座及び招呼

ゴンを招呼する時には必ずゴンと目が合ってから、呼びました。
「ゴン、コイ」の合図の「ゴン」でもうゴンは来てしまった・・・先走りですねぇ〜〜


ゴン「母さんがコイって言う前にフェイントしちゃったんだ、審査員のおじちゃんまちゃんと見てた。。。。」
伏臥
伏臥はCD1からはや何回やったでしょうかぁ?
それでも未だに声だけではフセしてくれません。
どうしても多少の視符(動作)を使わなくてはいけないので、減点の対象です。
立止

「タッテ」の合図に一度で立たなかったゴン。2度目の合図で立ちましたがこの日はゴンままっちの「スワレ」の合図を出す前に勝手に座りました。
マニアルでは3秒ほどたって審査員の指導手への合図で座らせないといけないのです。

ゴン「タッテって言った時によそ見してたのかなぁ?」
ゴンままっち「ちゃんと目があって命令したよ、ゴン!」

常歩行進中の伏臥

まだまだ不安な競技のひとつ、常歩行進中の伏臥。
左の写真の様にまだまだ視符があれば安心ですが、声だけだと自信がありません。
視符を使いましたがフセてくれました。
練習では数日前より声でフセをしてくれるようになりましたが、ゴンを信じて今後は視符を使わないようにしようと思います。

ゴン「母さんわしを信用しろって」
常歩行進中の停座

前回の大阪ではスタートから「コイ」を命じて次の種目を勝手に先走ったゴンですが今回は先走ることなくちゃんと着いて来ましたが・・・・・・・
これからが一番の今回の減点対象となる競技だとはこの時は夢にも思いませんでした。
一定の地で「スワレ」を命じましたが、なんとゴンはフセをしたのです。
ゴンに命じゴンままっちが2〜3歩歩いたところで確認するとゴンは伏せてる(写真左)

ゴン「あれ?やべぇ〜〜フセじゃなかった?」

その時ゴンままっちはゴンの元に戻り「スワレ」を命じ、座りました(写真右)
ひとまず安心とは思ったのですが。。。。。
(詳しくは今回の反省で)

ココから選択科目3科目
遠隔・停座からの伏臥
同じ伏臥の競技でもこの伏臥だけは声のみでちゃんとフセをしてくれます。

この日はアジリティのスーザンちゃんの訓練士さんもゴンの競技の様子を見学。

オテ、オカワリ
お手、おかわりも無事に終了。
前回は審査員に「指導手は犬の手を握らない様」と注意を受けたのでその課題は果たすことができました。

据座(きょざ)新しい競技科目

新兵器は常歩行進中の立止に変えて据座を今回の競技会から使うことにしました。
以前もこの訓練はやろうとしてはいたのですが長いこと座らせているとゴンはフセをしてしまう事が多かったのですが、最近ではちゃんと座ったまま待ってくれます。
実はこの競技、できれば10点満点、動けば0点という少しでも点数が欲しいゴンに取ってはチャンスですが、この場で果たしてゴンは耐えて待ってくれるか?
ゴンままっちとしてはひとつの賭けだったのですが、何事もなく終わりました。
*据座の説明
スタート地点で犬を停座させ指導手は審査員の指示に従い、10M先に離れ対面する
約30秒後審査員の合図で指導手は犬の元に戻る。



立止と常歩更新中の停座でのミスは頭にありましたが、
その他はほどほどできたのではないか?
と競技終了後には思いました。
得点は90.8点今シーズン最悪です(通信簿早見表で詳しく)


☆今回の反省☆

1.やはり、紐付き脚側行進、今までの競技会通りゴンに歩きながら「ヨシヨシヨシ・・・・」っと声を掛けて歩いてましたが実はココで大きく点を取られてるのです。
小林審査員は「紐付きでも紐無しでもそうですが、あまりにあなたのヨシヨシという言葉が多すぎる、コーナーコーナーでのアトヘなど声を掛けるのならばともかく、全てヨシヨシと言っているでしょ。
1声符(一回の指示)なら良いのですが、それ以上の声符では0.1点づつ減点をしないといけないのです。あなたのヨシヨシではこっちも(審査員側も)数え切れないぐらい言われてますから、そこを気を付けてください。」

とご指示頂きました。

確かに、ヨシヨシとゴンままっちは言ってました。
しかし、過去の競技会全てヨシヨシと言ってた物のそこまで減点対象になるとは思っても見なかった・・・・。
競技会の目録の注意事項にも確かに
◎規定科目を行う場合は、各動作を1声符のみで完全に行われた場合を満点とし、視符を使った場合は最小単位の減点があります。
と記述されていました。
練習の時にはゴンとのタイミングをつかんだりするには大切ですが競技会での声符の使用は今後使わないように注意したいと思います。

2.一番の大きな減点対象となった「常歩行進中の停座」
ゴンままっちが「スワレ」と命じたものゴンはフセをしました。
これはゴンのミスです。
そしてゴンままっちはゴンの元に戻り「スワレ」と命じて座らせその後はいつも通りの競技に戻りましたがコレがゴンのミスに輪をかけてゴンままっちがミスをしていたのです。
小林審査員「犬が行進中の停座の時に伏臥をした時にあなたは(ゴンままっち)犬の元に戻りましたよね。戻って伏せさせたということであの競技は常歩行進中の停座という競技にはならないのです。
その場合は犬と対面する位置でスワレを命じるのであれば常歩行進中の停座とみなすのですが」
ゴンままっち・・・・知らなかった・・・・・
だけど知らなかったでは済まされないのです。
今後はミスした時の対応も考えなければならないと思いました。

←最後に指示を受けてるゴンままっち。
今回の小林審査員はとても正確に丁寧に減点対象を支持して頂きました。とても参考になると思います。

ゴン「父さんまたビデオ撮ってるのかぁ?でも体系は似てるんだけどちょっと違うなぁ〜。。。。。まぁ〜いいや!いつものわしのカメラ目線じゃぁ〜〜」

ゴンままっち「ゴンくん、父さんはゴンくんの後ろにいるよ。ビデオを撮ってくれたのはワァちゃんのお父さん(グランパパりん)だよ(笑)」

グランパパりん、ビデオ係りご苦労様でした~(^◇^)/ぎゃはは





☆今回tomoドッグスクールで優秀だったお友達☆

CD2で1席を取ったのはオーストラリアンシャパードのたく
とたくのママさんだったよ!
4席はゴールデンレトリバーのハイジとハイジのママ。
二匹とも表彰台に上がりロゼットをもらいました。

ゴン「わしもロゼットの前で記念撮影したんだ、たくの1席のロゼット(青)とハイジの4位のロゼット(白)」

tomo先生「ねぇ〜それって14席ってこと?」

ゴン「やべっ!tomo先生に見つかった(○o○)ドキッ!この写真だけ見たらきっとわしが2つロゼットをもらった様に見えんじゃろうかぁ?」

ゴンくんいつかは必ずロゼットもらおうd(^-^)ネ!




☆今回のおまけ☆

ゴン「おまけってタイトルだけでみんなはまたわしのさかる姿でも想像しておったじょろうがぁ?」

実はこの日2月12日はゴンの5歳のお誕生日だったのです。
お教室のみんなとケーキを食べ様とゴンままっちは持って行ったの。

ゴンくんへ
5歳のお誕生日おめでとう!
これからもたくさんお勉強して頑張ろうね、そしてたくさんのお父さんになろうね

ゴン「たくさんさかれる?」



今回もたくさんのお友達が応援に来て頂きました。
(ごめんなさい、写真がないの)
ヒロさん、ラニちゃん、ラニ@パパさん。
ぴいちママさん、ぴいちパパさん、お子ちゃま(2人)、ピーチちゃん、ジャムちゃん
グランママりん、グランパパりん。
そして「ゴンの犬小屋」をいつも見て下さってる方2組
(お名前がわかりません、お礼のメールを入れたいのでご連絡ください)
本当に応援ありがとうございました。