|
CD2アマチュアB班ゼッケンは「53」番、審査員は小林先生 |
|
紐付脚側行進 |
 |
 |
前回ではいきなりこの紐付脚側行進でゴンままっち自らのミスで後を引いたので
紐を長く手にする事を頭に入れてのチャレンジ!
ゴンは左の写真の様に指導手であるゴンままっちの左横を歩けば良いのですが
(左写真の様に)復路の速歩になると遅れる傾向があります(右の写真)
ちゃんと横に付いてこそ脚側行進です。
ゴン「待ってくれぇ〜〜〜わしは足が短いんだからぁ〜〜」 |
|
紐無脚側行進 |
やはり紐付きで遅れが出ると紐無しでも遅れが目立つ。。。。
今後の一番の課題かもしれない。 |
|
停座及び招呼 |
 |
ゴンを招呼する時には必ずゴンと目が合ってから、呼びました。
「ゴン、コイ」の合図の「ゴン」でもうゴンは来てしまった・・・先走りですねぇ〜〜
ゴン「母さんがコイって言う前にフェイントしちゃったんだ、審査員のおじちゃんまちゃんと見てた。。。。」 |
|
伏臥 |
伏臥はCD1からはや何回やったでしょうかぁ?
それでも未だに声だけではフセしてくれません。
どうしても多少の視符(動作)を使わなくてはいけないので、減点の対象です。 |
|
立止 |
|
「タッテ」の合図に一度で立たなかったゴン。2度目の合図で立ちましたがこの日はゴンままっちの「スワレ」の合図を出す前に勝手に座りました。
マニアルでは3秒ほどたって審査員の指導手への合図で座らせないといけないのです。
ゴン「タッテって言った時によそ見してたのかなぁ?」
ゴンままっち「ちゃんと目があって命令したよ、ゴン!」 |
 |
|
常歩行進中の伏臥 |
|
 |
まだまだ不安な競技のひとつ、常歩行進中の伏臥。
左の写真の様にまだまだ視符があれば安心ですが、声だけだと自信がありません。
視符を使いましたがフセてくれました。
練習では数日前より声でフセをしてくれるようになりましたが、ゴンを信じて今後は視符を使わないようにしようと思います。
ゴン「母さんわしを信用しろって」 |
|
常歩行進中の停座 |
 |
 |
前回の大阪ではスタートから「コイ」を命じて次の種目を勝手に先走ったゴンですが今回は先走ることなくちゃんと着いて来ましたが・・・・・・・
これからが一番の今回の減点対象となる競技だとはこの時は夢にも思いませんでした。
一定の地で「スワレ」を命じましたが、なんとゴンはフセをしたのです。
ゴンに命じゴンままっちが2〜3歩歩いたところで確認するとゴンは伏せてる(写真左)
ゴン「あれ?やべぇ〜〜フセじゃなかった?」
その時ゴンままっちはゴンの元に戻り「スワレ」を命じ、座りました(写真右)
ひとまず安心とは思ったのですが。。。。。(詳しくは今回の反省で) |
|
ココから選択科目3科目 |
|
遠隔・停座からの伏臥 |
同じ伏臥の競技でもこの伏臥だけは声のみでちゃんとフセをしてくれます。
この日はアジリティのスーザンちゃんの訓練士さんもゴンの競技の様子を見学。 |
 |
|
オテ、オカワリ |
お手、おかわりも無事に終了。
前回は審査員に「指導手は犬の手を握らない様」と注意を受けたのでその課題は果たすことができました。 |
 |
|
据座(きょざ)新しい競技科目 |
 |
新兵器は常歩行進中の立止に変えて据座を今回の競技会から使うことにしました。
以前もこの訓練はやろうとしてはいたのですが長いこと座らせているとゴンはフセをしてしまう事が多かったのですが、最近ではちゃんと座ったまま待ってくれます。
実はこの競技、できれば10点満点、動けば0点という少しでも点数が欲しいゴンに取ってはチャンスですが、この場で果たしてゴンは耐えて待ってくれるか?
ゴンままっちとしてはひとつの賭けだったのですが、何事もなく終わりました。 |
*据座の説明
スタート地点で犬を停座させ指導手は審査員の指示に従い、10M先に離れ対面する
約30秒後審査員の合図で指導手は犬の元に戻る。 |