2000.06.04
笠岡愛犬クラブCH展
岡山県浅口郡鴨方町 天草公園内 ビッグハット



2月のショーに続き第2弾!ゴンのショー
あれから約4ヶ月この日の為に背中の毛を作りました。
地元でのショー開催さて?今回はどうなることやら?

ゴン「またテーブルの上に乗せられてたのじゃ。今日何じゃ?競技会か?それともショー?」

お化粧前のゴンのお顔なんだか
マグマ大使の様な顔をしてる(笑)

ウエスティ1頭の出陳を望んでたゴンままっちだけど、やっぱりライバル出現。しかもとなりのパドックなの。
ゴン「いつもと違うコトをさてのぉ〜
頭の上に白い粉を振られたり、スプレーとかいうヤツをかけられてしもうた。
だから、わしはワンワン言って怒ってるのじゃ(`_')」


お顔の毛が少ないので、長さだけでもと思ったけど、顔を丸く作るのにカットしたりしたので、トップが短く真ん丸のお顔にはならなかったけど、
ちゃんと頭の毛が少し立ってるのわかる?

今回の対戦相手はジュニアクラスの子。
だけど、2ヶ月前の四国インターではパピーのベストインになった
立派なウエスくん。しかも、ゴンと同じ犬舎だったのです。
(ブリーダーさんは大喜び(*^-^*))

ショー開始時間は午前10時
目録と出陳時間を見たらまた、いきなり1番でした。
この日のウエスはゴンとジュニアクラスの子1頭のエントリー
ブリードジャッジは林田 昭先生
ゴンのエントリー番号は「55」番。

初めにテーブルの上での触審。
練習の時のようにポーズを作るのに手間がかかってしまいました。
おやおや??という間にすでに触審が始まってる。。。
審査員「ハイ、アップダウン」
審査員に背を向けている時には後ろの歩様をチェック。
ゴンままっちは、ゴンが下を向かない様に
「ゴン、ネコ!ネコ!」
って言いながら歩きました。

ゴン「どこにネコがおるんじゃ!
ワンコと人間ばっかりじゃ!!
それよりもあんまり紐を引っ張らないでくれぇ〜〜」

ステイポーズ
もう少し前につんのめる感じにあった方がいいんだけど。。。

練習の時には音で気を引いて前のめりしたり、餌を使ってみたり、としたものの・・・餌だとオスワリしちゃうのよねぇ〜おまけにハイまで。(笑)

フリースタンディング

2頭を並べて審査員が見てるぅ〜〜。
前足の位置を確認、後ろ足、頭の位置、シッポをピ〜〜ン
わかっているんだけどなかなかうまく作れない。

審査員の先生がゴンだけをジーッと見て下さったり触って下さったり
して頂いたにも関わらず、ゴンままっちはゴンを作るのに一生懸命。
こんなチャンスにゴンをキレイに見せないといけない。
緊張はしてないんだけど、あせって審査員の行動が目に入ってなくって。

ゴン「おじさん、どうじゃ?わしのポーズは?」


もちろんだけど後ろが↑ゴン
最後にラウンド。
でも、この後結果が・・・・
今回もダメでした。
だけど、またいろんな事がわかり勉強になって本当に良かったって思いました。

←この歩様(悪い例)
頭が前にのめり込んでる。
ビデオを見るとたびたび出て来るんだぁ。もうちょっと顔を上げて歩かさなければ・・・。

今回の反省
はっきり言って今回はトリミングの事ばかり気になっていました。
前回のように全く頭の毛が立たない状態だったらどうしよう?って。
でも、それはゴンままっちが心配しなくてもちゃんと
トリマーさんがやってくれる事。
ゴンままっちはゴンを美しく見せるポーズを作るかなんですよね。
ショーマナーを甘く見ていたかもしれません。
プロのハンドラーさんは、いかに犬をキレイに見せるか、
欠点をカバーするかも心得てる。

審査終了後、tomo先生をはじめ、今回ゴンに関わって
下さった方々が、
「審査員はゴンをジッと見ていたよ、
どっちを判定しようか悩んでた」
ってみんなに言われました。もう少しゴンままっちが
ゴンに気を付け審査員の行動を読めていたら
もしかして、取れたかもしれない。。。。
犬としてはゴンの方が上だったかもしれない。

そう考えると、どんな感じが一番キレイに見えるか
研究をしトップの毛を伸ばし、真ん丸お顔が作れる様に
伸びた頃にもう1回出して見たいような気もします。

今回お世話になった方々、応援して頂いた方々、
本当にありがとうございました。



今回のショーを一緒に出たお友達の
コーナーはこちらからも行けるよ(*^^*)