2002.11.24
近畿ブロック訓練競技会
滋賀県竜王町 ドラゴンハット



2週間前の徳島での競技会では
予想もしなかった事でポイントを落としました。
近畿ブロック、ポイントをGETできたら7ポイントなので
どうしても今回の競技会は落としなくない。
なのでCD2とCD3Sの2科目出すことにしました。
本命はCD3Sで保険としてCD2でしょうか・・・・。




さすが、ブロック競技会とだけあって今回の出陳頭数の多いこと(;°°)わ-っ!
なんだかインターの様。
CD2もC班まであるし、ここのところ多くなったCD3Sでも
なんと17頭だなんて。。。
競技会でみんながんばってるだわぁ〜って関心してる間もないんだけど(^_^;)
とにかく今回は2つの出場とあってどうしても午前と午後にそれぞれ出したかったの。
到着して一休みそして会場見学といつもする事を一通りすませて
ゴンのリンクであるC班のリンクサイドに並ぼうとしたら。。。。
まっ!すごい行列!!これでは一体何時間待たなければいけないの?
今回はtomo先生はほかの仕事で来られてません。
スーパー助手のクミちゃんに全てをお任せ、
ちょっとだけ順番もクミちゃんに取ってもらって・・・
いよいよゴンの順番に!
しかもそれはお昼前午前中最終での審査でした。

CD2アマチュアC班・ゼッケン「130」番、審査員は南 友雄先生です。
南先生には3度目、一昨年と昨年のゴンがトレチャンにあがった時の審査員の先生だわ。
紐付脚側行進

出足は順調ではありました。
なのにスタート地点に戻った時に、「地面研究家」となってしまい、地面をクンクン。。。。

ゴンままっち「・・・・」(カシャ!)
思わずショックを入れたわ。
だってこのままショック入れないときっとずっと研究に徹している事でしょう。
減点にはなるけど・・・仕方ないわ。

ゴン「おっと!われに戻ったのじゃ」
紐無脚側行進

苦手な紐無し脚側行進・・・
練習ではうまくいくものの、いつも本番で右側脚側となってしまうの。
もちろん予期してたかのように今回も。
場所が変わるとこうなんでしょうか?
やはりゴンの遅さも気になる・・・・
(^^?)なぜ?
停座及び招呼

「来い!」
一瞬来ないか?と思いましたが、
おっと!呼んだ?という感じでのこのこ・・・
停座位置もほら〜きれいに入ってくれましたσ(^^)
よくできましたゴンくん♪
伏臥

ゴンと目があってから・・・・・
となかなかアイコンタクトできず、ゴンままっちの頭が次第に下に。。。。
「伏せ!」で伏せました。
立止

きれいに立って上出来!って思う写真ですが
完璧に体符付きですf(^^;)
最近この競技が甘い(´へ`;)はぁ
常歩行進中の伏臥


ちょっと不安な伏臥。
前日の練習でなかなかできなかったからなぁ〜
「伏せ」の合図になかなか伏せないゴンに思いっきり手で合図をしてしまった。
なんだかこの日はゴンはボォ〜〜〜っとしてる?
ってこの時気がついたわ。

ゴン「ちょっとだけね」
常歩行進中の停座

↑の伏臥同様
集中力のないゴン。
「すわれ」の合図に立ったままだったので思わず振り返り「すわれ」と2声符目の写真。

ゴン「別にウン○してるんじゃないからね」

ココから選択科目3科目
遠隔・停座からの伏臥

停座させて10m離れます。
そして「伏せ」だったのですがアクシデント発生!!
ゴンの後ろのアジリティのリンクで「バタン!!」っという大きな音が!
びっくりしたゴンは立ち上がり歩き出す始末・・・・・・
o(><)O O(><)oやばいやばぃぃ
ゴンままっちは大きな声で「ふせぇ〜〜〜〜〜!!!!」
と言ったら伏せてくれました。
(◎-◎;)どきっ!!っとしたわ。
よりによってこんな時に・・・・でも何があるかわからないのがいつも競技会ですわ。
障害飛越(片道)

今回は自由選択科目で「障害飛越(片道)」に挑戦する事にしました。
最近、指示したら飛ぶようになったのでやってみようと思ったのです。
ですが・・・・なんだか障害がいつもいりも高い様な気がする・・・
ゴンもそう思う?
でもココで引き下がるわけにも行かないし、飛ばないと競技会にならない。
意を決して
「飛べ!」

ゴン「母さん・・・・いつもよりも高いです。
ホラ、ホラ・・・・こうなっちゃう」

3度「飛べ」を命令したものの、飛ぶ事はなかった。。。。
この科目「0点」だわ。
選択したのがミスだったのか・・・・・・・?
棒飛び(片道)

気を取り戻して。。。。
棒飛びもCD2でははじめての競技。
これはなんなくできました。



南先生「「遠隔・停座からの伏臥」では運が悪かったですねぇ〜
後ろで大きな音がしてきっと動揺してしまったんでしょうねぇ。
こんなに音の響くところで慣れてないのでその後の競技に響いてしまいましたね。
また頑張ってください」
だって。。。。


☆今回の反省☆

集中力のかける競技となってしまった。
もう少し自分自身も落ち着いて焦らずに競技を始める様にしないと。
特に出足でゴンの場合全てが決まる?様な気もする。。。
それし選択のミス?
障害はこっちが気を抜いたら往復してしまうほどに障害を飛び出したゴンに今回、障害飛越を挑戦させてみたのですが。
実際にいつも練習してる高さよりも実は10cm高かった。。。。。
リンクサイドから障害を見てても「何だか高いなぁ〜」とは思ってたものの。
今回障害の高さが40cmありました。
確か小型犬障害の場合は体高の高さのはずなのに(^^?)なぜ?
競技が終わっても納得行かない高さ・・・・・
偶然、競技会で審査委員長の経験のある訓練士さんに会うことができたので聞いてみました。
その訓練士さんも「ゴンちゃんの場合は30cmぐらいだよなぁ、審査委員長に聞いてみたら?」と答えて頂きました。
さて?審査委員長はどこ???
またそこで知り合いの訓練士さんが・・・尋ねてみると審査委員長はBHの試験中だった事がわかった。
その時たまたまゴンをさっき見て下さった南先生が出現!
知り合いの訓練士さんに「直接聞いてみたら」って言われたので聞いてみることに・(◎o◎)どきっどき。。。
南先生は丁寧に答えてくださいました。
「私はこの高さでよいですか?と聞きましたよね。あの犬(ゴン)ではちょっと障害が高いとは思ったのですが、小さい犬でもジャンプが好きな犬であれば飛びます。
ボーダーなど体高がさほど高くない犬でも60cmの障害を軽々と飛べるでしょう。
なので高さを確認したんですよ」と・・・・
ここで判明納得しました。
確かに南先生は障害を低くする時に「この高さで」と尋ねられました。
その時南先生は下から2番目の障害を抜きながらだったのでゴンままっちは
「これも抜きますか?」って勝手に理解してしまったのです。
もし、あの時「体高の高さでお願いします」と言っていたらその高さにしていただけたのに・・・・指導手の完璧ミスです。




CD2は指導手であるゴンままっちのミスにしておこう・・・
さすがにCD2を落とした事で昼には食事ものどを通らない。
でもまだCD3Sがあるわぁ〜〜と
挑んでみました。

CD3アマチュアゼッケン「161」番、審査員は宇田川 善則先生です。
紐付脚側行進

午前中のCD2よりは良かったかな?
紐無脚側行進

やはり遅れてしまう・・・・
写真は往路の常歩中。
コレはどうか持ち越したものの
やっぱ復路の速歩が甘い・・・・。
停座及び称呼

おいおいゴンくんどこへ行く?
招呼して来たものはいいんだけど停座に入らずよそに行く。
「来い」ともう1声符

ゴン「ちょっとあっちが気になったのじゃ」
やれやれ ┐(´-`)┌ まいったね
伏臥

「伏せ」と言って伏せるまでに時間がかかった。
もう一声「伏せ」って言わないといけないかなぁ?
っと思った瞬間(^。^;)ほっ。
立止

2度の「立って」しかも手を使うという・・・・
何をやってるのでしょうかぁ?

ゴン「まだやるんかぁ?」
常歩行進中の伏臥


げげっ!
ゴンままっちが「伏せ」と言った瞬間ゴンはよそ見をした(◎-◎;)どきっ!!
それにゴンものこのことゴンままっちと一緒に歩く。
もう1度「伏せ!」でも・・・・上の空。
←ココまでするかぁ?
体符+3度目の指示でやっと伏せしたゴン。
なんだか最悪!
常歩行進中の停座

わぁ〜〜〜もう落としたくないわ。
って思ったこの科目。
なのに・・・・
これまた2度目の指示で座ったわ。
常歩行進中の立止

ボロボロの常歩だったけど・・・
これだけはどうにか指示に従ってくれました。

ゴン「あんまり言うこと聞かないと後からまた怒られるからのぉ〜〜」
障害飛越(片道)

午前中のCD2では障害の高さをゴンままっちのミスで高い物を飛ばせ
飛ばなかった。さっきので勉強したわちゃんと審査員に申し出るのが1番。
という事なので今回はちゃんと言いました。
「すみません、小型犬で体高が30cmです、障害の高さを30cmにしてもらえないでしょうか?」
とお願いしたら審査員の先生は障害を低くしてくれたわぁ〜。
やっぱ言うべきだったんだわ。

「ホップ!」
ゴンは飛びました\(^o^)/
休止

前回の徳島での競技会では全く休止をしなかったゴンでしたが今回はちゃんとできたよ。
ゴンままっちもしっかり障害の影に隠れてるでしょ(笑)

ココから選択科目5科目
遠隔・停座からの伏臥

なんだか隣でアジリティの声や音にゴンは耳をすませてる様子。。。。
そんなにアジがやりたいの?という程ゴンはアジリンク方向に釘付けで指導手であるゴンままっちなんて
見やしないわぁ〜\(`o'") コラーッ!
でもやっとこっちを向いて指示に従い伏せました。
遠隔・立止からの伏臥

この時もまだアジが気になるゴン。。。
やっと目が合い
伏せました。
据座
いまだかって競技会ではこの据座だけ落としたことはない(笑)
もちろん今回も自信もってできました。
たかが「座ってるだけで待てばいいんじゃない」と言われるかもしれませんが。。。
でもね、練習中には時々伏せちゃうこともあるの。
棒飛(片道)

ゴン「また飛ぶんかぁ?」

指示により「ホップ!」
ゴンくんよくできました。
輪飛び(片道)

これで最後の輪飛び。
何故か?ゴンは飛ぶ作業では
自分で気合を入れてるのか?
「ホップ!」と指示すると

ゴン「ガウガウ」って言うの(笑)





これで全てが終わりました(--,)ぐすん
競技後、宇田川先生は
「よく訓練の入ってる犬ですねぇ〜。でも常歩行進中の伏臥で3回指示したでしょ?
あれが痛いですよ。」
確かに痛いわ。
「よく訓練の入ってる犬ですねぇ〜。」とは最近良く言われるけど
本当にこの子訓練入ってるの?
と思うこともしばしば・・・・


☆今回の反省☆

CD2とCD3Sの2科目、合計すると同じことがほとんどだけどゴンは1日に25科目もしたんだ。疲れもあるわよねぇ〜。
やっぱ1回だけ出してそこで全てにかけ集中させる事が大切だんでしょうね。
アイコンタクトが今回はなってなかった(´へ`;)はぁ
また頑張ることにしますわ。


結果が出ました(^^;; ひやあせ
CD2はなんと、83.2点となんだか最悪
障害を飛ばなかった事が一番の大きな減点ではあるものの、
もし、障害を飛んでいても95点にはほど遠い。
CD3Sは141.3点とこれまた合格点である142.5点まで1.2点もの差だし。
結局2つとも落とす結果になってしまいました( -_;)( ;_;)( ;_;)(>0<)わ-ん
う〜〜〜〜ん訓練の道はまだまだ続くのだ。




今回応援にかけ付けて頂いたお友達
毎回ドラハに行った時は常連で来て応援してくれる
PUKUさん、ばあちゃん、Ruddyくんにゴンの娘のPearlちん
pingaちゃんに「り」さん、みるちゃん♪
そして今回初めてですだった、
yonekazにyoneさんそしてペロンちゃん(^^)
せっかく応援してくれたのに結果が残念だったわ・・・ごめんね。
次回これに懲りずにまた来てね♪