2001.04.15
京都京洛トレーナーズクラブ訓練競技会
滋賀県蒲生郡竜王町 ドラゴンハット



今回の競技会はいつもと違った競技会です。
というのも、指導手はゴンままっちでなくtomo先生にお任せする事にしました。
ゴンもゴンままっち以外の指導手ははじめて。
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この日は会場に行くにもゴンはtomo先生に連れて行って頂きました
朝の5時半お迎えが・・・・
ゴンには「先生の言う事をよく聞くのよ」と言い、朝ごはんとおやつを持たせたの。
ゴンにはゴンぱぱっちっとゴンままっちが行くのは内緒にしてました。
そして2時間遅れでゴンのいる滋賀に・・・・・
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CD2一般ゼッケン「191」番、審査員は山口 郁夫先生
紐付脚側行進

ゴン「あれ?かあさんじゃなくてtomo先生だ!どうしてかなぁ?」

とゴンは思ったでしょうかぁ?
紐付脚側行進は常歩も即歩もちゃんとtomo先生に付いて歩いてました。
Uターンする時もいつものダラダラではないの。
この競技実は10.0点だったよ。

紐無脚側行進
紐無しでも、ほらこんなに付いて歩いてる。
だけど見ている立場のゴンままっちはドキドキ(◎o◎)!だってもし、ここでゴンに見つかったら?という思いと、ゴンが競技しなくなったら・・・という思いで・・・・。

停座及び招呼
今回は95点を取るのが何よりの目標、ポイントカードを取るのが目標です。
視符を使えば点数が減点しますが、確実に競技する為にtomo先生も使われました。
審査員の先生もゴンの方を向いてたので、tomo先生を見てなかった。
tomo先生の元に付くときもちゃんと左にビチッと付きます。
伏臥

伏臥でもゴンままっちの時の様なダラダラ感はありません。
←写真を見てわかると思うのですがゴンのシッポが立ってます。
それだけゴンも緊張してるんでしょうね。
立止
ちょっと勘違いしたのか「タッテ」の合図でゴンは伏せましたが、早急のtomo先生の合図でちゃんとゴンは立ちます。
その後のスワレの合図でもtomo先生の指示が出でから座りました。
常歩行進中の伏臥
常歩で歩き伏せをtomo先生が命じたら
ゴンはこんな格好になってしまいました。
後ろ足を投げ出してる。。。。。
でもちゃんとシッポは「ピ〜〜ン」です。
常歩行進中の停座
一番ゴンままっちが不安だった競技。
だって前回、前々回の競技会ではコレができなかったんだから。。。。
でもちゃんとゴンはやってくれました。
tomo先生の顔をしっかり見てるでしょぉ。

ココから選択科目3科目
遠隔・停座からの伏臥
ゴンの得意中の得意の競技は無事にクリアーしました。(この前は落としたけど)

この時もtomo先生は視符を使いましたが審査員の目はゴンへ・・・・
この辺り見習おうと思います。
犬を見てたら指導手は目に入りません。
視符を使っても見えないのよね。
このくらい本番余裕が出たらいいんだけど。
速歩行進中の伏臥新しい競技科目

コレはtomo先生がゴンに教えた競技。
常歩行進中の伏臥と似ていますが走りながらスタートして「フセ」を命じる。

これは練習中に1回だけ見ていましたがまさかやるとは思わなかった!

ゴン「まだまだわしの頭の中のハードディスクは容量があるのじゃ!」
休止新しい競技科目

コレまた新しい競技です。
審査員の指示で指導手と犬は移動します。メス犬ならスタート地点の正面(10m先)オス犬だったらスタート地点から対角の位置へ移動し、「フセ」を命じます。
そして指導手は障害の影に30秒ほど隠れ指示に従い犬の元に、そしてスタート地点に戻るのです。(隠れるのは競技会によって障害の影、審査員の影、イスの影など審査員の指示したところに隠れます。)

ゴンも新しい競技だったので戸惑いもあったのか?多少動きが遅くはなったものの、tomo先生の指示通りやってくれました。




結果は・・・・96.1点合格です!!
これで2枚目のポイントカードを取る事ができました。


☆今回の競技会にあたって☆

今回はtomo先生に指導手をお願いし、ポイントカードを取って頂きました。
なせtomo先生?って思われるでしょう。
前回の和歌山での競技会でゴンままっちは「もうこれがゴンには限界なのか?」っと思いました。
確かに前回ポイントカードを取ったときよりもゴンも競技をわかってきてるとは思いましたが、それ以上の審査基準の厳しさもあります。
何よりも練習では完璧ではないけどできるのに本番でできないのは?って
思うとこのまま訓練を続けても・・・・と考えたのです。
tomo先生も和歌山の競技終了後「ゴンは難しいなぁ〜」って言われました。
tomo先生にも難しいと思う物がさて?自分でもできるのだろうか?
「もう、無理かなぁ?」とゴンままっちが一言言った時に、tomo先生が
「私が一度出してみる」とおっしゃってくれました。

tomo先生はそうやって言ってくれたものの・・・・果たしてそれで良いのだろうか?
ゴンままっちはゴンぱぱっちに相談して、これからゴンをどうするか?で話し合いました。もちろんゴンぱぱっちもゴンをトレチャンにしたいのは同じ思いです。
悩んで悩んだ末やはりtomo先生にお願いするって結果が出たのです。

そして、ゴンとtomo先生の訓練は始まりました。
次回の競技会まで1ヶ月もないのです。
ウエス界では恐いで通るtomo先生、ゴンにも恐さはわかるのか(笑)
はじめのうちはゴンもかなり緊張してる様子がわかります。
3回目ぐらいの練習だったでしょうか?ゴンままっちはいつもの様に練習を見てると
tomo先生がちゃんと指示通りにできたゴンに「ヨシヨシ」と言って背中をなでてるのを見るとゴンはシッポを振ってるのです。
ゴンに実際に会った人はわかると思いますがゴンはちょっとやそっとじゃシッポを振ることはないのです。
飼い主にすらシッポを振らないのに・・・・・それだけゴンもわかってきたのでしょうか?

本当はtomo先生がどうやって訓練をしているのか良いところは盗んでという気持ちもありましたが、ゴンができれば出来るほど見るのが辛くなるというか。。。。
悔しいというか。。。。
tomo先生とはあんなにやるのにどうしてゴンままっちだとちゃんとやらないの?って思いでした。

そして、訓練も後半に入ると、ゴンに他の場所にも慣れてもらおうと、いつもの訓練場所ではないところに行って練習をしました。
これは車にも慣らすためです。
毎回、今まで競技会ではゴンぱぱっちの車で車内に放牧状態で連れて行ってたのですが、tomo先生の車にゴンだけを乗せて行くのであれば他の子と同じでバリケンに入ってから行かないといけません。
その練習もありました。

そして知らないところで常歩行進中の伏臥と休止を練習していたんでしょうね。
選択科目もあえて何をするか聞きませんでした。
見てからのお楽しみ♪という事で、でも、はじめての競技を2つもゴンは身に付けてただなんて。。。。
しかも2つともちゃんとこなしました。
実際にゴン&tomo先生の競技を見ていて、本当にこの1ヶ月、tomo先生に預けて良かった。
1ヶ月という短期間でよくココまで仕上げてくれた。
そして、成長したゴンを見て自然と涙がボロボロ・・・・・・・
競技終了後、リンクから出たtomo先生は1番にゴンをゴンままっちの所に連れて来てくれました。
「ありがとうございます」とちゃんと言えたでしょうか?(言ってなかったら・・・ありがとうございます(笑))
何だか胸に詰まる物があって・・・・ゴンにも「よくやったね」って。
さすがこの時はゴンもゴンままっちにシッポを振ってくれました。






☆今後の訓練☆

コレでポイントが取れたからといってもう終わりじゃないです。
もう既に次回の競技会に備えて練習。

ゴンを預け、練習を見て気がついた事をやって行こうと思います。
基本的な事だけど、ゴンままっちは練習のときにそれほど誉めてなかったのは事実。やって当たり前!とでも思ってたのでしょうね。
tomo先生の練習を見て誉めて誉めて誉めちぎる。
大げさなほど誉めれば誉めるほど、ゴンはおだてられて調子に乗るタイプだそうです。
練習では「ヨシヨシ」って言っても良いのだから。撫でても良いのだから。
ゴンに調子に乗せると自然と練習してても動きが変わるの。

そして、もう1つtomo先生は確実にアトヘでも自分の思ったところに付けます。
付かなかったら付くまでチェーンショックなどで理想通りに付けるのです。
コレに付いてはtomo先生もおっしゃってました。
「プロは理想が高いのよ。オーナーはある程度できたらそれで「できた!」って納得する」
確かにそうかもしれない。
いかに自分の理想通りにするか?それが訓練なんだ。

あとはゴンままっち自身の気持ちしだいでしょう。
アジウエスのスーザンちゃんの訓練士さんに言われました。
「(訓練を)辞めようと思ったら犬は伸びないよ」
この一言まさにそいかもしれない!
何をするにでもやはり、やる気がないと前に進まないもんね。
確かに加古川や和歌山の競技会の時にはリンクに立つと「本当にできるのかしら?」「また落とすんじゃないかなぁ?」って気持ち的にも不安なことばっかりを考えてリンクに立ってました。
もっとゴンを信じて、ゴンはできるんだよ!見て!って審査員に言うぐらいの気持ちで次回の競技会に出たいと思います。


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最後まで読んで頂きありがとうございました。
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☆今回のおまけ!☆

今までの自己最高記録だったから1席のロゼット!
でも何故か表彰は2席?

たまたま置いてあった表彰台とロゼットを拝借(^^)
でもゴンくん今回はゴンままっちが
1席をあげるよ♪


☆応援に来てくれたお友達☆


久しぶりの親子での
ツーショット!!
父親を応援に来てくれた
Pearltちゃん


今ではすっかり仲良し?
のRuddyくんだよ(^-^)ニコv

今回はPUKUしゃん、バアちゃん、Ruddyくん、Pearlちゃん
ケビンママしゃん、ケビンパパしゃん、ケビンくん、コナンくんが応援に来て頂きました。
競技会終了後みんなで「芽亜里」にココナッツカレーを食べに行ったんだ!
とても楽しかったよ(^^_)ルン♪


ケビンくん
今回も応援に来てくれたんだね。
ありがとう(^^)
何故かtomo先生を恐がる
コナンくん、恐さをわかるウエス。