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CD2アマチュア・ゼッケン「221」番、審査員は石倉 秀夫先生 |
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紐付脚側行進 |
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紐付き脚側行進は以前よりもゴンはゴンままっちの横に付いてくれるようになりました。
練習でもちゃんと付いたら誉めるを何度も繰り返して来ました。
その結果が少しでも出たのかもしれません。
ゴン「また、母さんとする事になったのじゃ」 |
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紐無脚側行進 |
多少の遅れはあるものの、ゴンが右側に付く事がなくなりました。
だけどちょっとゴンが会場に慣れてない様子はこの辺り紐無しの競技からわかります。 |

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停座及び招呼 |
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ゴンままっち「コイ」の指示でゴンは停座から約10m先のゴンままっちの元に。。。
しかし、きちんと脚側に付く事ができない。
ゴンままっちも指で「ココ」と指示をしてしまいます。
どの競技でも同じですが、脚側停座は「アトヘ」または「スワレ」の1声符のみで完全に行われないと減点となるのです。
何度も「アトヘ」と言うとそれだけ点が下がるってことです。 |
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伏臥 |
「フセ」と声だけで伏せさせるのが一番なのは十分わかってるのですが、
場所が変わるとやらないゴン。。。。
今回もこんなに大きな指示(視符と体符)でゴンは伏臥。 |
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立止 |
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「タッテ」・・・・・・ゴンは立たない・・・・
「タッテ」・・・・・・まだ立たない。
ゴン「ちょっとよそ見したの」
指示もこれで3回目
「タッテ」
やっと立ち上がったゴン。
3度目の声符+視符+体符
明らかにこの科目は点数が低いと思います。 |
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常歩行進中の伏臥 |
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常歩で歩き指定の位置で「フセ」、ゴンはオスワリはしたものの、なかなか伏せない。
もう1度ゴンままっちは「フセ!」・・・・やっと伏せてくれました。
しかし、ゴンままっちが伏臥したままのゴンの元に戻るとゴンは指示も無いのに立ち上がってしまっていました。 |
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常歩行進中の停座 |
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常歩で歩き指定の位置で「スワレ」
止まったものの座る気配が無い。。。
もう1度「スワレ」でゴンは停座。
ゴンままっちが指導手で前回、前々回とこの科目ができませんでした。
2度の指示は出したけど、座ってくれたのでホッとしました。
ゴン「ここで、わしがまた伏せたらきっと母さんは怒るじゃろうなぁ?恐いからちゃんとお座りしておくのじゃ」 |
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ココから選択科目3科目 |
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遠隔・停座からの伏臥 |
ゴンは座らせたままスタート地点、ゴンままっちは10m程離れ対面して「フセ」を命じる。
あれ?伏せない。
もう1度「フセ!」ゴンはやっと伏せました。 |
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オテ・オカワリ |
この日はどうもゴンの動きがいまひとつ。
こんな時は対面して声を掛けても
知らん顔をするのです。
もしかしてまた無視されるのでは?と多少の不安が。。。
ゴンままっち「オテ」(と言いながら右手を出す)
ゴン「・・・・・・・」知らん顔。
やっぱり。
ゴンままっち「オテ」(2度目)
ゴン「仕方ないなぁ〜」(左手をあげる)
ゴンままっち「おかわり」
ゴン「はいはい」(右手をあげる)
良かったあとは対面してるゴンままっちの元に脚側停座をさせてゴンとともにスタート地点でもう1度脚側停座させます。 |
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据座 |
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練習では時々ゴンは座って待ってる事ができない時もあるのですが、競技会ではこの「据座」での失敗はありません。
できたら10点できなかったら点が無い、ゴンままっちにとっては一種の賭けですが、
今回も無事に約30秒停座したままゴンは待ってくれました。 |