2003.03.02
九州ブロック訓練競技会
福岡県遠賀郡芦屋町総合体育館グランド


なんと九州まで遠征してしまいました(^o^)
ココでポイント取ればグラチャン完成なんですが・・・・
あと7ポイントだからね。
九州まではさすが遠いので前日の夜に九州へ向けて出動!
予定では九州で泊まろうと思ってたのに
途中高速で事故通行止め(´ヘ`;)ハァ
幸先の悪い競技会となってしまうのかぁ?


今回は、tomo先生がCD3Sでゴンを出して
ゴンままっちはCD2で出し、ポイントを必ず取って帰ろうと
頑張りました。
まずはtomo先生とのCD3Sです。

この日の出場は一般の部CD3S
ゴンはゼッケン「140」で出場します。
審査員・・・・光橋 繁光先生
紐付脚側行進

さすが、tomo先生♪
ゴンと紐付きもこんなに歩くなんて。
ゴンもちゃんと言うこと聞いてるみたいだしもんね。
紐無脚側行進
ゴンままっちが苦手なターンも素早くゴンは脚側に付くんです。

今まで2科目とっても順調なのに・・・
突然競技が中断しました。
実は隣のリンクが発情犬のリンクなの。
いつもだったら発情犬は一番最後なのに・・・しかも、発情犬が紐付、紐無脚側行進が終了するまで待たせれてしまったのです。
ゴンの集中力が心配・・・
それでなくても集中力のない子なのに。。。
tomo先生は審査員に
「この犬は発情犬がいても問題ありません」
と言ったものの。。。
聞き入れてもらえなかったわ。
停座及び招呼

↑のアクシデントもありましたが
ゴンの集中力は大丈夫のようです。

10m離れ対面してもゴンはしっかりtomo先生とアイコンタクトが取れてる。。。
「来い」で走りtomo先生の1〜2m手前で止まったもの。。。。
その後ちゃんと脚側停座
伏臥
素早い!
いつものゴンと違う・・・・
同じ犬には見えないわ。
立止

ゴン「ちゃんと立ってtomo先生のお顔見たのじゃ」

何故こんなにtomo先生だと良いの?
常歩行進中の伏臥
これもいつもならゴンままっちはゴンが伏せたか?振りかえるんだけど。
tomo先生は振り返らなかった。。。。
もちろんゴンは伏せして待ってたわ。
常歩行進中の停座
見ていてo(^o^)oドキドキするものの。
ちゃんと指示通り停座しました。
常歩行進中の立止

しっかり立止できてる!
(手前のリンクの障害が邪魔だけど(^^;))

で、またココでアクシデント発生!
本来ならひとつのリンクで全ての作業をするのですが・・・
この時CD3Sのリンクの障害がとっても高いのしかなかったのです。。。。。
そして低い障害のあるところまで紐を付けて移動したのです。
後から聞いた話ですがこんな事は前代未聞!!
あんなのあり?
障害飛越(片道)
リンクの引越しも気にせずにゴンは見事に障害を飛びました。

障害飛越(往復)・・・これは選択科目

本来なら次は休止なのですが、選択科目に障害飛越(往復)を入れてました。
またリンクの引越しとなってはいけないので
続けて障害飛越(往復)をしました
休止

またもや規定科目の休止です。
しっかり伏せして障害の影に隠れてるtomo先生の方を見てました。
ここから自由選択科目
持来

ゴンままっちも選択科目は一体何をするのか?聞いてませんでしたが・・・
持来だったんですねぇ〜。
tomo先生がダンベルを持ってゴンに
「これから持来だぞ!」って認識付けた瞬間の出来事!
ゴンが突然脱走したのです。。。。

まさか!!と誰もがきっと思ったでしょうね。
ゴンはついにリンク外へ・・・・
(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロとして何かを探してるみたいなんです。
きっとゴンままっちとゴンぱぱっちを探してるんだと思います。

ゴン「父さ〜〜〜ん!どこ?どこにいるの?」

GAME OVER
結局、もう1回(何故か)リンクに戻り持来をしようとしたのですが・・・・
またもや脱走です。



まさかの脱走で失格!
きっとゴンはリンクの移動の時にゴンぱぱっちかゴンままっちが
「この辺にいる」と気が付いたのでしょうねぇ。
二人ともゴンに見つからないように隠れていたものの・・・
まさかリンクの移動があるとは誰も思ってなかった。
ココまで順調に良い競技をしてくださったtomo先生に申し訳ないです。
tomo先生の第一声は「悔しい!!」
だった。
tomo先生ごめんね、もう少し気を使ってゴンに見つからないようにしたら
最後までできたのかもしれなかったのに・・・・。
結局得点の欄にも「失格」の文字が・・・
ゴン初めての失格です。
ブロック競技会だというのに・・・CD3S(一般)はなんせ4頭しか出陳もなく
最低でも4席GETだと思ったのになぁ。



次はゴンままっちとのCD2
泣いても笑ってももうこれしかないんだわ。

この日の出場はアマチュアの部CD2A班
ゴンはゼッケン「36」で出場します。
審査員・・・・菅原 公夫先生
紐付脚側行進

しかししかし・・・・
さっきのCD3Sで疲れたのか?
ゴンの動きが1科目目から悪いのが明らかにゴンままっちにもわかった。
紐無脚側行進
ゴンが遅いのは、紐無では余計に目立つ。
この後の競技はこれで本当に大丈夫なのかなぁ?
ゴンを信頼してないわけでもないんだけど。
ご覧の通りコレが脚側行進なんでしょうかぁ?

停座及び招呼

全く集中力は無しのゴンだけど
「来い」ではちゃんと小走りできましたが・・・・・・・・

帰りの脚側行進では全くの上の空状態で後ろのギャラリー観戦してる(;>_<;)ビェェン

ゴン「またこの中に父さんおるんかもしれんわ」
伏臥

もしかして・・・これがこの日一番できが良かったのかもしれない。
伏臥はきれいにできました。
立止

なんと2度の指示でやっと立ったわ。
常歩行進中の伏臥

伏臥はできたものの
帰りが遅い!遅すぎる!!
既にスタート地点にゴンままっちは帰ってるのにゴンはまだ3分の2の位置。
常歩行進中の停座
これも停座はきれいに座ってくれました。
が↑と同じでスタート地点に戻るまでがねぇ〜(´ヘ`;)ハァ

据座・・・これは選択科目

いらんところで落とさなければ・・・
と思った矢先でした。
ゴンもすっかり集中力は抜け気ってよそ見のし放題!
挙句の果て・・・・よそ見後
      ↓
ゴン「よそ見してる時にもしかして母さん伏せって言ったかもしれんわ」

据座なのにしっかり伏せてしまいました。
棒飛(片道)
リンクの引越しも気にせずにゴンは見事に障害を飛びました。

咥えて歩く

しっかり咥えて歩きましたが・・・・
やはりスタート地点まで行くのにどれだけ時間がかかったか?



☆今回の反省☆

いろいろと審査員の先生があとから
注意されました。
1・集中力がない
2・脚側が遅い
3・停座の位置が悪い。
←の様にゴンは脚側でなく脚後なんですよねぇ〜。
日頃練習では脚側してくれるのに・・・
こんなんじゃ・・・・
練習するのみだわ。

結果は・・・87.7点だって(´ヘ`;)ハァ
遠くまで行ったのに・・・・
また頑張ろう!