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今回はショーアップは自分でやろうと思い、シャンプーする前には
お顔作りの練習をしてました。
左がいつものゴン、右がショーアップ後のゴン
ボディのセットアップのみ訓練士さんにお願いしました。 |
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♪ブリード戦編♪ |
今回もウエスティー3Gグループは開始初っ端。
ケーアン、ブル・テリア、ウェルッシュの次4番目。
ウエスティのオスはゴン1頭のみのエントリーでしたので、
出陳前より相手がいないのをわかっていたので
気分的にもリラックス(^^)
実は、今回はハンドリングをゴンままっちではなく、訓練士の先生に
お願いしましたが、1頭で対戦相手がいないこともあり急遽
ゴンままっちのハンドリングとなりました。
(しかし、念には念を入れてちゃっかり衣装は持ちこんでたけどね。)
何をやるかわからないのがゴンと言うことだけは肝に銘じて兆戦
審査員は豊川 修先生 |
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テーブルの上に素直に上がってくれました。
ポーズを取るのも今回は楽にできた感じ(^^)
ところが審査員の先生の触審審査で初めの歯の噛み合わせを
審査されると、ゴンがイヤイヤ。。。。。
とても熱心に審査員が歯を見るのでゴンが嫌がっちゃうんです。
ゴン「わしの口を持って大きくワニの様に開こうとするんだもん。」
審査員の先生は
「まぁ〜いいかぁ〜1頭だもんね」
だって(^^ゞ |
とても長〜〜〜〜〜い噛み合わせチェック終了後のボディチェック。
この時は練習のように無事に抵抗無く終了してホッとしたゴンままっちでちした。
ゴン「手や足、背中を触って
最後にわしの商売道具でもある、タ○タ○も触るんだよ。オヨヨヨヨ〜〜〜」 |
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やっぱり頭が下がり義気。。。。。
もうちょっと頭があがってたらなぁ〜。
でもシッポがちゃんとあがってるから○あげるよ。 |
ステイポーズは後ろ向きですが・・
実はこの時ゴンままっちはエサでゴンを釣ってたのでオスワリしないかが心配でしたが大丈夫でしたぁ〜。 |
対戦相手がいないからゴンがこれでブリード戦突破!
念願のグループ戦出場となったのですヽ(^o^)丿
もうコレだけでゴンままっちはうれしい(*^^*)
紫色のロゼットももらっちゃった。 |
☆グループ戦編☆
初のグループ戦ブリード戦で勝ち進んだ者が出れる
つまり強敵集団の集まりですよね。
様々な犬種37頭中13頭が勝ち残るのです。
審査は第1グループからはじまり、ゴンは7番目ぐらいかな? |
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グループ戦の審査員は赤石 勝範先生
またもや、ハンドリングはゴンままっち。
お願いしていた訓練士さんもオスのグループ戦に出ているのでゴンままっちが出たの。 |
ステイもブリード戦の時よりもずっと上手にできた感じがしたよ(^^) |
ゴン「歩くのもちゃんと母さんの横に着いて歩いただ。
これは訓練でもやってるからわしのお得意科目なのじゃ。」 |
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全ての犬を審査した後、全員並んでステイポーズ
前にはブル・テリア、後ろにはワイヤーフォックス・テリアに囲まれて。
練習以上に後ろ足の引きが悪いゴンがココまで引いてくれたのはどうして?
ゴンもコレが最後のショーだって悟ったのでしょうか?
ゴン「親孝行してやったんでぇ〜〜。
わしは、足をピ〜〜〜ンってやってたから疲れたよ」
結果はゴンは13頭には残りませんでした。
だけど、自分でやり、自分で納得する結果を持てたので最後にとても良い思い出となりました。 |
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ショー終了後の記念撮影(^^)
せっかく不戦勝で頂いたロゼットですもの記念に残さないと(笑)
会場からの帰り道、家の近所で・・・・
ショー終了数時間後ですから頭もバラバラになりつつあるけどね。 |