2000.02.13
広島県尾道愛犬クラブCH展
尾道向東市民スポーツ広場



★ゴショーンでびゅ〜〜戦★
ゴンのでびゅ〜〜でもあり、オーナーハンドラーの
ゴンままっちもでびゅ〜〜〜〜と最初は良かったのです。

犬好きが集まってオーナーハンドラーで
ワイワイガヤガヤ楽しみながらショーに参加してます。

受付時間は9時。
30分程前に会場に到着。
出番はいつかなぁ〜〜?と受付後プログラムを見たところ・・・・
な、なんと第3グループは10時の開始直後、しかもベトリントンテリアの次ぎだったの。
時間が無い!
さぁこれから最後の仕上げ!
ゴン「きのう、シャンプーしに行ったのにまた何かしとるんかぁ?」

トリマーさん「ゴンちゃんどこ歩いたん?足が汚れてるヨ」

ゴン「散歩で草むら歩いたのじゃ!お腹にはシッコも着いてるんじゃけど・・・・」

毛を抜くのが足りなかったせいか、ゴンの被毛は柔らかい。
トリマーさんも悪戦苦闘!

毛を白く見せるためにパウダーを背中と足先にかけました。

しかし、頭がウエスティのショー用トリムにならず、何回やってもやっても、毛がすぐに寝ちゃうのです。
あぁ〜〜時間が無い!
仕方なく、これで出陳することになりました。
これじゃぁ〜まるで、洗いたてのウエスティだぁ〜〜。


目録を頂くとウエスティはゴンを入れて2頭。
ゴンはアダルトのオスクラス
ライバルウエスはヤングアダルトのオスクラス
相手は有名なプロのハンドラーさん。

ゴン「わしは背番号45じゃ!」

いよいよショー開始!
第3グルーブの2番手しかし、ここでハプニング!
第3グループ1番手のベトリントンテリアがリングザイドに来ない。
審査員が「ウエスティからはじめましょう」とおっしゃいました。
緊張する間もなくショーは進みました。


初めにテーブルの上での審査。

ゴン「おじさんがお口を触ったり体をさわったりするんだ。」

この時は練習以上におとなしく良い子にしてました。

アップダウンで歩様のチェック

ゴン「母さんの左側に付いて歩くぞぉ〜〜左に付いて歩くのは、訓練でもやってるもん」
ゴン「後ろから失礼しますじゃ!
ステイポーズを取ってるところ」

スタンディングポーズ


ゴン「審査員のおじちゃんがわしの方を見てる」

最後に2頭一緒にリング一周
結果はもちろんライバルの子が持って行きました。
そして、相手のウエスティくんはリザーブキングにまで
勝ち残った立派な子だったんです。

これでゴンのデビュー戦はおしまい(^^ゞ
今回のショーは初挑戦でショーとはどんな物かを
つかみさえすればいいと思ってました。
今後の課題はとにかく毛を硬くする事。
毛が少ないのはどうにもならないので、硬さでカバーしないと
特に頭の毛が柔らかすぎてどうにもならない状態
を克服したら、もう1回必ずチャレンジします。

ライバルウエスティのハンドラーさんに
ゴンを見て頂き、「毛を硬くさえすれば良い犬になるヨ」
っと言って頂きました。
体の大きさ、丈夫な骨格、そして顔の大きさ
だけではやっぱりショーは無理でした。
ゴン「ショーは始まったばかりだというのに、わしはもうおしまいじゃ。イスに座ってみんなの応援をするのじゃ。
やっぱりわしは、ショードッグじゃなくて、笑ドッグの方が似合ってるんかもしれん」


★わしと一緒にショーに出たお友達のコーナー★
わしの訓練士の先生tomo先生もこの日コゴくんと
ババちゃんを出陳したんだよ。

tomo先生とゴールデン・レトリバーの小五郎くん(通称コゴ)

ゴン「コゴく〜〜んガンバレ〜〜
CCカードはあと2枚じゃぁ〜」
アップダウンもさすが、お見事!

だけど今回はオスアダルトクラスの1席になる事ができなかったのです。

目の中に入れても痛くない?
tomo先生の超愛犬パグの
「ババちゃん」本当は「バーバラ」っていう立派なお名前があるんだけど・・・通称ババちゃんなの。
ゴン「ババちゃんがんばれぇ〜〜」

このショーでババちゃんは、
BOB(ベストオブブリード)に
輝きました。
tomo先生、ババちゃん
おめでとうございます(*^^*)

結局この日のベストインショーには
バセンジーでした。

課題の多く残ったショーにはなりましたが、
今後の為の勉強にはすごく役立ちました。