2003.03.21
ST連合会
西日本訓練競技会
滋賀県竜王町 ドラゴンハット


悪夢の九州ブロックから約3週間練習しました。
今回はゴンぱぱっちが会社の慰安旅行で行く事ができず・・・
tomo先生は審査員だし・・・・
なのでドラハまでゴンままっち一人運転。
果たして無事にたどり着けるかが・・・問題でもあったわf(^^;)
訓練所のお友達も不参加という事もあり
今回はtomo先生の助手のクミちゃんと二人旅
きっとクミちゃんがいたから無事にドラハに着く事もできたんだわ。




いつもドラハってインドアなんだけど今回はアジはインドアで
服従は外のグランドでした。
変な音が反響しない点では外のグランドの方が良いのかも?
今回もCD2とCD3Sでの挑戦です。
2科目出すと、ゴンは必ずというほど2科目目にはほとんど集中しないのは
わかってはいるんだけど。。。。

CD2アマチュアB班・ゼッケン「173」番
審査員は小林 素和先生です。
紐付脚側行進
まずまずの出足でした。
遅れも少なく、ゴンも生き生きと歩く♪
紐無脚側行進

多少の離れもあるけどなんせゴンにとって一番課題の科目であり歩いてくれるだけでも幸いです。
今日は調子良さそう♪
停座及び招呼

「来い!」
ものすごい走り!!
理想的な招呼です!!
いつもこんな風にしてくれたら・・・
今までの競技会で1・2のできです。
大満足
停座もきれいでした。
伏臥

ちょっと伏せるまでに時間があったけど
2声符しなくて良かった(^。^;)ホッ
立止

体符使いました(^^ゞ
とっさに出てしまった。。。。
指導手のミスですね。
ゴンくん・・・ごめんね。
常歩行進中の伏臥
これもちょっとだけプチ体符を使ってしまった。
確実に伏臥させようと思って。。。
常歩行進中の停座

しっかり指示にこの科目は従ってくれました。
ゴンままっちは一応座ったか?
確認はしてましたが。。。

ココから選択科目3科目
咥えて歩く

ちょっとだけ咥える時に時間がかかったかもしれませんが・・・・
脚側行進も目立つ遅れもなく
ゴンままっち的には満足行く科目でした。
持来を含む往復障害飛越

ダンベルを投げてゴンは障害を飛んだものの。
障害を飛ばずに戻ってきてしまいました(ノ_<。)ビェェン
コレは指導手のミス!
ダンベルを投げる位置が若干中央から左に寄ってしまってたんです。

これは痛い!!
遠隔・停座からの伏臥

全く問題なし!
命令するタイミング、伏せるタイミング・・・スタート地点での停座のタイミングと良かったぁ〜〜(^^)

競技終了後、小林先生が
「何であんな難しい科目(持来を含む往復障害飛超)を選んだんですか!?
休止はできますか?据座はできますか?
あの科目を落としたのが本当に残念ですよ」
とおっしゃいました。
ゴンままっちは言いました
「前日の練習までではこれが一番良かったんです」
実際にそれは本当だった。
ゴンままっち自身一番自信を持って「できるのよ!」と
思った科目だったからね。
でもそれがネックになったんだけどそれは仕方ない・・・
と素直に思った。
確かに一番ポイントに近い競技だったのかもしれないけど。。。
でも、このCD2は本当に自分自身気持ちの良い競技ができたと思う。
「どう!見てゴンはこんなにできるのよぉ〜」
って本当にそれだけを見て欲しかった。
それだけ・・・・
訓練は楽しく♪
そう思いながら競技したら本当に楽しかった。
落としたけど・・・でもね本当に
「あぁ〜楽しい競技だなぁ」って実感した。
それではいつもは楽しくないのか?
と問われるかもしれないけど(^^;)
いつもと違う楽しさを発見したような気もする。
それは審査員の先生の影響もあるかな?
ひとつひとつの科目をニコニコしながら見てくれた。
できなかったら惜しそうな顔をしていた。


さぁ〜次はCD3Sよぉ〜〜
頑張って行かないとd(^-^)ネ!ゴン♪

CD3アマチュア
ゼッケン「252」番
審査員は工藤 文夫先生です。
紐付脚側行進

やはり2つ出すと明らかにゴンの集中力がなくなるのははじめの競技からわかる。
既に最初の競技である紐付からこんなに遅れが出始めた。
紐無脚側行進

紐無だと・・・・
だいぶ遅れるのよね。。。。
特に帰りの速歩がてきめん。
停座及び招呼

CD2程スピードは無かったものの。。。
無事にゴンままっちの元まで来るが
帰りの脚側は遅すぎた。
伏臥
これはどうにか指示通り
立止
2度の指示後・・・立止XXXXX
常歩行進中の伏臥


伏臥はするもののやっぱ帰りのスタート地点までの脚側の悪さが・・・・。
CD2ではこんな遅れはなかったのに。
常歩行進中の停座

座れの指示をよく聞いていた?
伏臥ほど悪くはなかったと思います。
常歩行進中の立止
なんとか立止をする。
障害飛越(片道)

やればできるじゃない!
障害を飛んで指導手であるゴンままっちがゴンの元にそして・・・脚側停座。

ゴンったら・・・指導手に集中しないでカメラに集中してどうするの?
休止

動かない競技なのでちゃんとできました。
もしかして?寝てるのでは?と思うわよ。

ココから選択科目5科目
据座

最近は据座で失敗が多かった。
途中で立ったり伏せたりと今回はちゃんと据座ができるんだ。という意識付けをしたかったんです。
やればできるじゃん。
遠隔・停座からの伏臥
全く集中せずよそ見し放題のゴンでした。
これで「伏せ」と言っても・・・・伏せないかもしれない。
審査員の先生がもう1度「どうぞ」とおっしゃったので目は合わないんだけど
「ふせぇ〜〜〜〜〜!!」
隣のリンクの犬が伏せてしまうのではないか?というぐらい大きな声だった。
他の出陳者にとっても迷惑だったかも(゚゚)(。。)ペコッ
咥えて歩く
ダンベルを持つタイミングもよく脚側行進も良かった。
帰りの脚側行進はやはり遅い。
棒飛(片道)

飛べの指示では飛ぶけどその後の脚側停座までがもたもたしてしまいました。。。。
物品持来

これも練習ではできるのに本番では自信のない科目だったので今回やってみました。
やればできるのよ◎



CD3Sやっぱ2科目出すとゴンの集中力は上の空状態ですが・・・・
このCD3Sでゴンままっちの不安はなくなりました。
CD3Sではポイントは難しいと思ってたので
今まで自分が競技会で不安だった科目が果たしてできるのか?
やってみたかった・・・・そんな挑戦のCD3Sだったのです。
結果は・・・ゴンはやってくれた(^。^;)ホッ
ここ最近不得意になっりつつある「据座」も問題なくちゃんと座って待ってた。
「物品持来」だって一度の指示でダンベルを持って来た。
練習では前日まで超不安だった「常歩行進中の立止」だってちゃんとできたじゃない!!
競技会だからできないんだ!という不安はなくなった。。。
価値ある競技会となったと思うよ。


☆今回の反省☆

結局両方ともポイント得点まで及ぶことは無かった。。。
もっともっと初心戻って競技をしていかないといけないんだ。。。。
ただそれだけ。
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今回の競技会でゴンとゴンままっちペアは全て終了となりました。
次回はtomo先生&ゴンのペアでの出場です。