この日の出場はアマチュアの部CD2
ゴンはゼッケン「149」で出場します。 |
|
紐付脚側行進 |
 |
tomo先生の「最初の紐付き、紐無し脚側行進が一番大切だからね。」の言葉を思い出しながら挑戦。
練習でも、スパイクチェーンを付けて指導手の横に付ける様にと練習しました。
少しでも離れたら、気にせずショックを与えながらの行進。
ショックの回数は多いながらも今までの行進とは違いゴンもちゃんと横に付いて歩いてくれました。 |
|
紐無脚側行進 |
往路の常歩行進ではほぼ、左側に付き脚側行進はできるのの、復路の駆け足での脚側行進では写真の様に若干指導手のゴンままっちから遅れを取るゴン。
でも、前回の様な途中で地面をクンクンしたり、オシッコをしたり、脱走もなく無事終了。
ゴン「わしは走るのは追いかけっこ以外は嫌いなのじゃ。」 |
 |
|
停座及び招呼 |
 |
スタート地点でゴンに「マテ」を命じ(ゴンは座った状態)ゴンままっちはゴンから10M離れ向き合います。
向き合う時に時々ゴンは伏せてしまう事があるので、ちゃんと座って待っててくれるかいつもヒヤヒヤ^_^;
この時はちゃんと座って待っててくれ、おまけによそ見もせずに、ちゃんとゴンままっちの方を向いてました。
「ゴン、来い!」の合図でゴンはゴンままっちのもとに・・・・駆け足では来てくれないけど、えっちらおっちらやって来てくれました。 |
|
伏臥 |
「フセ」の合図でちゃんとフセしてくれました。
ゴンままっちが声だけで「フセ」と命じればもっといいんだけど、どうしても体全体を使い
ゴンに合図を送るために数点の減点となるのかなぁ? |
|
立止 |
|
「タッテ」でちゃんと立ってくれますが、毎回その後の「スワレ」の合図ではゴンがゴンままっちより1歩だけ手前に出てしまいます。 |
|
常歩行進中の伏臥 |
 |
ゴンままっちとゴンは脚側行進で5M常歩し、5Mの地点で「フセ」を命じます。
2回フセと言ったかな?
フセてくれました(^^)
その後ゴンままっちはゴンと10M離れて、またゴンのもとに戻り、一緒にスタート地点に戻ります。 |
|
常歩行進中の停座 |
↑の常歩行進中の伏臥と同じ要領で、
今度はフセではなくオスワリを命じました。
ゴン「母さんがオスワリして待てって言うんだぁ〜。
途中で歩いたり、フセしたりすると母さんは怒るんだよ。
だからちゃんとオスワリして待ってたんだ」 |
 |
|
常歩行進中の立止 |
 |
コレも↑の常歩行進中の伏臥や、停座と同じ要領ですがココからは選択科目となります。
「ゴン立ってマテ」のはずでしたが・・・・・・
リンクの外を走る女のコを発見!
ゴンがそれに気を取られたのかな?
2〜3歩の前進後、フセてしまいました。
今回はじめての失敗!
大丈夫だろうかぁ?
審査員の先生の「犬のもとまで戻れ」の合図とともにゴンままっちはゴンのもとに。。。
この後の競技に不安を感じたのは言うまでもありません。
ゴン「ちょっと母さんの顔色が変わるかわしもヒウヒヤしたんだけど、怒られずに済んだのじゃホッ」 |
 |
|
遠隔地からの伏臥 |
この競技もゴンから10M離れるので、離れて対面するまでが心配でした。
対面してもちゃんと座って待っててくれたらこっちのモノよ。(笑)
なんなくクリアーですが、ゴンままっちの「フセ」を命じる時のゼスチャーが伏臥の競技と同じで大きいのが減点対象になるらしい。
だけど、確実にフセてくれた方が安心だし。。。。 |
|
オテ、オカワリ |
なんとか最後の種目まで無事(?)にクリアできたかな?これが最後の10科目目。
何にもエサがないのに最近ではやってくれる「オテ、オカワリ」。
対面しているゴンとゴンままっちですが、この後はゴンままっちの左側に「アトヘ」です。
時々ゴンはオカワリを飛ばしてアトヘをしてしまう時があるんだけど、ちゃんとやってくれたよ(*^^*)
ゴン「競技中、母さんは後でほねっこあげるって言ったからちゃんとやったのじゃ」 |
|