2001.03.18
和歌山トレーナーズクラブ訓練競技会
和歌山市田井ノ瀬第1広場



3月・・・暖かくなり競技会シーズン到来!
ゴンも競技会デビューをしてから早いことで1年が経ちました。
今回は和歌山に遠征。
片道車で4時間の大遠征となりました。

CD2アマチュアゼッケン「22」番、審査員は山本 利三先生
紐付脚側行進

基本中の基本である「紐付き脚側行進」前回の「ヨシヨシ・・・・」と合図をかける
事は辞めました。
Uターンする時のみ「あとへ」とゴンに声を掛けて行きました。
紐の長さにも意識して、決して短くならない様に注意して挑んだ競技です。

ゴン「多少の遅れはあつのじゃがちゃんと母さんに付いて行ったよ」
紐無脚側行進

往路はまずまずだったのですが、復路の速歩の時から乱れが現れはじめました。
左に付かず勝手に右に付いてしまう。。。。
最近の練習ではなかったのですが。。。
停座及び招呼

「コイ」の合図にゴンは一度は立ったものの来ない・・・・・2度目の称呼でやっと来ました。
この競技はほぼやってくれる自信があったにもかかわらず・・・・

ゴン「母さんの声を聞くのを一生懸命聞いてなかったのかも?待てだっけ?コイだっけ?わかんなくなっちゃった」
伏臥

今回の競技会では視符は使って確実に1つ1つの競技をこなす事でした。
視符を使わなくてもある程度伏臥してくれるようにはなりましたが、まだ視符を使ったほうが完璧なので、「フセ」の言葉と同時に手を使ったのですが、この競技でも
ゴンは上の空。。。。これも2度目の命令で聞いてくれました。
立止
視符を使いこれも「タッテ」の合図。
ようやく1回の命令で指示に従ってくれたゴン。。。。
だけどあきらかにこの日のゴンは違う。

ゴン「今度はちゃんと聞いておったのじゃ!」

常歩行進中の伏臥

常歩行進中の伏臥は練習でもだいぶやりました。
以外にも自信を持ってきた競技ではあったのですが、
なぜか「コイ」の合図でゴンままっちが1歩出たらゴンは左に付かずに右の方へ行ってしまいました。
何度も「こっち」と左を示したのですが、どうも左に行きたくない理由があるみたい。
常歩行進中の停座

常歩行進中の伏臥の同じ様に常歩行進中の停座もスタートから左に付かずに右に行くゴン・・・挙句の果てに「スワレ」の合図も聞くまもなく勝手に伏臥してしまいました。

実は・・・・ライン上に一部土が濡れているところがあるのですが、ゴンはそこに足を入れたのが嫌だったようです。

ゴン「わしは濡れるのが嫌いなのじゃ」

ココから選択科目3科目
遠隔・停座からの伏臥
ゴンままっちが一番自信のある科目!
これは視符を使わなくてもゴンはちゃんとフセをするから。
「フセ」の合図でゴンは伏せなかったのです
2度目でしかも視符を使い伏せました。

ゴン「今日は乗らないのぉ〜〜」

明らかにそんな感じがゴンを見てわかるのです。

オテ、オカワリ

「これまでもか・・・・?」っと言った感じにゴンはオテオカワリも1度の命令でしませんでした。写真の様にそっぽを向く始末。。。
これも2度目の合図ではやりましたが。。。。
据座(きょざ)

前回の競技会ではじめて挑戦した据座。
今回も挑戦!
だけどこの科目がどの科目よりも一番心配していたのですが、心配もよそにちゃんとやってくれました。


ゴン「最後ぐらいちゃんとやらないとまた母さんに後で怒られそうだもんな」



結果は聞くまでも無く95点にはほど遠い88.8点。
なんと90点代から落ちるという
今シーズン最悪の結果となってしまいました。


☆今回の反省☆

確かに今回の競技会は練習不足でした。
だけどそれだけが原因だとは考えられない。
ゴンは1つ1つの競技はちゃんとわかってできるのです、それを競技会ではできない
今回も審査員の先生が「指導手ミス」を指摘されました。

指導手であるゴンままっちが競技会では1科目1科目終わった段階でゴンに対して誉めていない、とtomo先生にも指摘されました。
練習の様に本番をこなすことが一番なのですが、やはりどうも競技会だと、
本番というのが頭の中にあり、いつもと違う動きになってしまうのでしょう。
頭の中で「今回もダメかなぁ?」って競技中に思うのがゴンにも伝わっていくのでしょうか?
難しいです。。。。。





☆今回tomoドッグスクールで優秀だったお友達☆

CD2で2席を取ったのはオーストラリアンシャパードのたくとママさん!
1席は逃した物の前回の加古川での1席と今回の2席、優秀です!
ちなみに1席にいるのはラブラドールのドリーくんとママさん
この日はCD1の公開訓練試験を受け見事合格したんだよ。